ブライダルフェアに親はあり?新郎からすると複雑な件

結婚式・ブライダルフェア

・彼氏が忙しくてブライダルフェアに行ってくれない。
・ブライダルフェアに親と一緒に行くのはあり?
・親と参加してる人っているの?

そんな結婚式で悩んでるあなたの疑問を解消します。

結婚式場相談カウンターを実際に利用して、トータル10件以上ブライダルフェアに参加。

現在結婚式に向けて準備中です。

実際に親とブライダルフェアに参加してる人って正直すごく少ないんです。

親とブライダルフェアに参加するメリットもありますが、デメリットも。

煩わしいことにならないように事前に注意点を確認しておきましょう。

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結論:ブライダルフェアに親と行くのはアリか?

早速、結論から伝えます。

親と行くメリットはあるが新郎側は複雑な心情。

これが新郎の私目線の意見です。

詳しく解説していきます。

ブライダルフェアに親と行く人はどれくらい?

そもそもどれくらいの人が親とブライダルフェアに参加するのでしょうか。

ハナユメの「ブライダルフェアに誰と参加したか」のアンケートによると、

一番多いのがパートナーと一緒で95.8%。

親と参加した人は5.6%とかなり少数派。

実際、10件以上ブライダルフェアに参加しましたが、親と一緒に来ている人は見かけませんでした。

もちろんブライダルフェアに親が参加することまったく問題ないです。

ブライダルフェアに親と行くメリット

親がブライダルフェアに参加するケースは少数ですが、実はメリットもあります。

具体的に解説していきます。

違う目線のアドバイスがもらえる

新郎新婦だけで行くとどうしても目線が主役になりがち。

一方、親は結婚式の経験も豊富なのでゲスト目線のアドバイスをくれます。

例えば、

〇 授乳室はあるか
〇 高齢の人でも移動が楽か
〇 上司に失礼がない内容か

若い2人だけでは気付けない気配りが親はできます。特に結婚式への参列経験が少ない人は心強いでしょう。

プランナーさんからは聞けない意見を親子ならではの正直な意見が聞けるのもありがたいです。

親の意見を聞く手間が省ける

結婚式場を2人で決めた後に両親から反対されて揉めた・・・

こんなことは珍しくありません。

家庭によっては親が結婚式について強い意見を言うケースもあります。

ブライダルフェアに一緒に行けばその場で親の意見が聞けるので後で反対される心配はありません。

わざわざ確認をする手間も省けます。

親孝行のひとつになる

結婚が決まるとやることが多くて親をおろそかにしがち。

親からすれば、結婚は嬉しい反面寂しさも感じているもの。

とはいえ、食事や旅行の時間を作っている暇もない・・・

そんなときは独身最後の親孝行として一緒にブライダルフェアに誘うのはアリです。

親と一緒に決めた結婚式場であればより楽しんでもらえるて思い出にも残るでしょう。

しつこい営業をきっぱり断れる

ブライダルフェアに参加して避けられないのはしつこい営業です。

はっきり断ることができないとなんとなく契約してしまい、後悔することになります。契約しなくても帰るまで長く拘束されることもたくさんあります。

そんなときはしつこい営業をはっきり断ることができる親がいれば心強いです。年配の人がはっきり断ればそこまでしつこく営業されることはないでしょう。

親と行くデメリット

残念なことに親とブライダルフェアに行くデメリットも結構あります。

それぞれ解説します。

新郎が意見を言いにくい

親をブライダルフェアに連れていく多くの場合は新婦側の親。

新郎側からすると、これから仲良くしないといけない相手。

そんな義理の親に向かってはっきりと意見が言える人は少ないでしょう。

そんなにお金をかけたくないんだけど・・・

と思っていても、

恥ずかしくない式にしなくちゃ!

と言われてしまえば反対がしずらい・・・

というかほとんど言える人はいないでしょう。

意見が言えないのは結構なストレスで後々ケンカのもとになります。

それ以外にも結婚式にはケンカになる要素がたくさん。不安な人は別記事でケンカになるポイントと対策をまとめましたのでそちらを参考にしてください。

会場で少し目立つ

ブライダルフェアには95.8%の人がパートナーと参加します。

親と参加する人は圧倒的少数

私は10件以上ブライダルフェアに参加しましたが、親と参加している人は見かけませんでした。

本人が気にしなければ全く問題ありませんが、周りの目が気になる人は少し恥ずかしいかも。

価値観の違いで意見がまとまりにくい

結婚式で重視するものは時代とともに変わっています。

親世代がイメージする結婚式と今の人がイメージする結婚式の理想にはズレがあります。

実際に両親に話を聞いてみればイメージの違いがわかるでしょう。

親世代の目線でアドバイスがもらえるというメリットの半面、アドバイスが行き過ぎると意見がまとまらなくなることも。

ブライダルフェアに親と行く時の注意点

デメリットはありますが、注意点を意識すればデメリットを和らげることもできます。

新郎を置き去りにしない

両親がブライダルフェアに参加すると新郎側は意見がとても言いにくいです。

気が付くと新婦と義両親の間でどんどん話しが進んで新郎が置いてきぼりに。

新婦からすると結婚式へのモチベーションが下がります。

自分も主役なのにな…

意見も言えず勝手に決まってしまうのは誰でも気分は良くないです。

例えば、義両親のいないところで意見を聞いてみるなど、しっかり新郎の意見が聞けるように配慮してあげるとパートナーの気分を悪くすることを避けられます。

相手の親にも気を配る

ブライダルフェアに参加する親の多くは新婦側。

すると、新婦側の家族の意見は聞けるけど新郎側の家族の意見が聞けないことになります。

一方的に新婦側の家族の意見ばかりにならないように配慮が必要です。

あまり意見を言わないからといって勝手に決めて言いわけではありません。

どちらの家族の意見もバランスよく聞けるように相手の両親にも配慮しましょう。

試食がある場合は人数を確認する

ブライダルフェアに参加すると美味しい料理の試食ができます。

式場によっては2人までしか試食できない場合もあります。

せっかくならみんなで試食がしたいですよね。

予約の際に人数を伝えておけば親の分の試食も用意してくれることも多いです。

親にも試食をしてもらえるように予約の段階で式場に確認をしておきましょう。

まとめ

以上、ブライダルフェアに親と一緒にいくことについて解説しました。

まとめると、

・ブライダルフェアに親と行く人は5.6%と少数
・親ならではのアドバイスも期待できるし、親孝行にもなる
・新郎側の意見が聞けるように配慮を忘れずに

個人的には新郎がブライダルフェアに行けるなら2人で行くのがいいと思っています。

理由は、結婚式を準備する過程で夫婦の絆を深めることができるから。

今後2人で決めなきゃいけないことが増えるので、結婚式はいい訓練になったと思っています。

ブライダルフェアに親を連れていくメリットもありますが、親離れという意味でもパートナーと行くことをおすすめします。

パートナーと仲良くブライダルフェアに参加するコツはこちらの記事をご覧ください。

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