ブライダルフェアは行くだけでもいいの?見学だけでも問題ないのか

結婚する人

まだ申込むつもりはないけど、ブライダルフェアに参加してみたいという人は多いです。

申込むつもりがないのにブライダルフェアに参加してもいいの?

そんな疑問に答えます。

お互い不快な思いをすることもあるので注意しましょう。

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挙式が決まっていなくても参加していい?

まずは結論からお伝えします。

挙式の可能性が1%でもあるなら、参加しても問題なし!

具体的には次のようなケースがあります。

ブライダルフェアに参加しても問題ないケース

ブライダルフェアに参加しても問題がないケースとしては次のようなケースが考えられます。

・挙式する予定がある
・挙式をするか決まっていない
・既に申込みをしたがもっと検討したい
・結婚が決まっていないカップル

まだ契約する気はないが挙式する予定がある

結婚が決まっているけど、まだ申込みはしたくないケース

両親のご挨拶・顔合わせがまだ終わっていないから契約はしたくないけど、早めにブライダルフェアに参加したい人。

この場合は参加をしても全く問題なし!

むしろ式場側もウェルカムです。

将来的に挙式をしてもらえるケースも充分あるので快く対応してくれます。

挙式をするか決まっていない

挙式をするか迷っているケース
これも参加して問題ありません。

ブライダルフェアは挙式をするか考えるための場でもあります。

実際の式場や料理、ドレスをみてやっぱり挙式をしたい!という人も実際たくさんいます。

逆にブライダルフェアでもらった見積りをみてやっぱり結婚式は必要ないと思う人もいます。

タダなので迷っているならブライダルフェアだけ見てみるのはアリです。

既に申込みをしたがもっと検討したい

他の式場を契約してしまったけど、迷ってしまっているケース
こちらも問題ありません。

勢いで申込んでしまったけど、申込みをした後にやはり他の式場に変えたいと思う人は意外と多くいます。

そんなときは正直にプランナーさんに伝えましょう。

申込み金分値引をしてくれるケースもあります。

結婚が決まっていないカップル

実はデート感覚でブライダルフェアに参加するカップルは意外といます。

注意が必要なのは、式場や営業担当の人柄にもよりますが、最悪の場合適当にあしらわれて帰されたというケースがあること。

結婚式側も結婚式をしてくれる人に営業したいというのが本音です。

婚約をしていなくても結婚が前提であると式場に伝えるのがマナー

式場荒らしだと思われないように注意しましょう。

ブライダルフェアに参加しない方がいいケース

ブライダルフェアに参加しない方がいい唯一のケースがあります。

結婚式をするつもりが全くないケース
挙式を済ましている既婚者

ブライダルフェアは結婚式を検討してる人に対して営業をかけるための場です。

式場側からすれば結婚式をする可能性がゼロの人の相手をするのは時間とお金の無駄です。

結婚式をする可能性がゼロの場合は結婚式場に迷惑がかかるのでマナー的に参加することをオススメしません。

契約するつもりがないのはバレている?

そんなつもりがなくても、参加態度によっては荒らしやタダ飯狙いだと疑われる可能性があります。

そう思われるとお互い不快な思いをしてしまいます。

誤解されないように注意ましょう。

プランナーに荒らしだと思われるポイント

態度に真剣さのない人

プランナーからの質問に対して回答が無かったり、こちら側から質問が全くないと冷やかしだと思われます。

ある程度挙式を考えている人であれば、いくつか疑問が沸いてくるはずです。

プランナーへの返答やこちらからの質問などがあれば積極的にしておきましょう。

無理難題を押し付ける人

例えば、見積りを半額にして!なんで無理難題を押し付けてくる人。

本気で考えてる?営業を断るために言ってる?

と思われます。

値引交渉はオススメですが、相場を知って交渉する必要があります。

私が成功した130万円の値引交渉術についてはこちらの記事にまとめています。

ブライダルフェアの特典にばかり飛びつく人

来店特典を用意している式場では、アンケートに答えるなど条件が付いている場合が多いです。

それまで全然反応がなかったのに特典が関係した途端に積極的になる人は特典目当てだとすぐにバレます。

あまりにも何も決まっていない人

ブライダルフェアに参加すると細かな希望も聞かれます。

もちろん未定の部分があっても問題はないですが、全く決まっていないと冷やかしだと思われます。

現時点での希望でもいいので時期や人数くらいは答えられるようにしましょう。

すぐに先に進もうとする人

ブライダルフェアは多くの場合2~3時間かかります。

特典目当てや食事目当ての人はそれ以外に興味がないので見学や説明を早く終わらせようとします。

どんどん先に進んで時間を巻こうとすると荒らしだと思われます。

契約するつもりがない場合の注意点

契約するつもりがなくても注意点が3つあります。

トラブルや不快な思いをしないために事前に知っておきましょう。

最初に伝えておく

その日に契約をするつもりがないことをはっきり伝えましょう。

理由は両親の顔合わせを済ませてから決めたいなどがいいでしょう。

そうすることである程度強引な営業を避けることができます。

挙式の可能性があることを伝える

式場側からみて一番嫌なお客さんは契約の可能性がない人です。

今日契約するつもりがなくても、将来的には可能性があると伝える必要があります。

全く契約の可能性がない人には相手をしてくれない可能性があります。

ある程度の勧誘は覚悟する

とはいえ、多くの費用と時間を式場側はブライダルフェアにかけています。

タダでは返すまいとしっかりと営業をかけてきます。

1回のブライダルフェアで2~3時間はかかると覚悟しておきましょう。

ある程度説明を聞いた後、今日は契約するつもりがありませんので帰りますとはっきり伝えれば問題ありません。

まとめ

ブライダルフェアには契約するつもりが無くても参加していいのかについて解説しました。

まとめると、

挙式の可能性が少しでもあるなら見学にいってOK
既に挙式を済ませているなど契約の可能性が全くない人

挙式するつもりがあっても、参加態度に真剣さが全くないと冷やかしだと思われ相手にされない可能性もあります。

参加する際はある程度挙式をイメージするなどお互いが不快な思いをしないように心がけましょう。

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