アラサー同棲のリアル生活費。実際に何にいくらかかるか解説【2021年6月収支公表】

お金の話

・同棲で必要な生活費って?
・みんないくらで生活してるの?

こんな疑問に答えます。

アラサー同棲中のゴリラ(@gorira_oimoko)です。

現在、私と同じくアラサーの彼女と同棲を初めて4か月が経ちました。

同棲のリアルなお金事情って気になりますよね。
私もほかのカップルのお金事情はものすごく気になります。

今回はこれから同棲を始める人や今同棲している人たちに向けて私たちのリアルな同棲生活費についてまとめました。

6月の収支の公表です!

自分なりの分析もしてますので是非最後まで読んでみてください。

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アラサー同棲に必要な生活費

私たちの生活状況はこんな感じです。

前提条件・都心へ40分程の郊外在住
・駅徒歩3分賃貸住み
・ともにアラサー
・手取り23万程度×2人

〇6月収入(2人の負担割合)

ごりら負担 100,000円
おいもこ負担 86,000円
合計 186,000円

〇6月支出(同棲の生活費)

家賃 112,330円
食費 22,033円
水道・光熱費 6,950円
日用品費 3,463円
合計 144,776円

 

【収入】186,000ー【支出】144,776=【共通貯金】41,224円

結果、共通の貯蓄を41,224円増やすことができました。

同棲生活費の収入について

彼氏の私は月100,000円

彼女のおいもこは86,000円

それぞれ負担しています。

私が若干多いのは家賃補助が出ているのでその分を彼女に還元するため金額に差を付けています。

収入に差はないので基本的に平等精神で負担しています。

同棲生活費の重要ポイント

家賃はできるだけ抑えた方が豊かになれる

支出項目別に見ると77%以上が家賃となっています。

いかに家賃が生活支出の多くを占めているかがわかると思います。

巷では適正家賃は手取りの3割と言われていたりしていますが、これは信じないほうがいいです。

2人が満足できるなら、家賃は安いだけ毎月の生活を豊かにすることができます。

実際、私たちも手取りの3割を家賃に充てたとすると月14万円程の物件に住むことができます。

ですが、家賃は満足できる範囲でできるだけ抑えようと決め11万2000円の物件を選びました。

おかげで生活に余裕ができ貯金することができています。

食費は意外とかからない

2人分の食費は月22,033円と意外とかかりません。

これには次の理由があります。

  • 毎日自炊しない(それぞれが使う外食費は個別に使っている)
  • おいもこ(彼女)が頑張って格安スーパーで買い物をしてくれている

おいもこの負担にならないように毎日は自炊しないルールにしています。

自炊しない日は各々外食したり家にあるものを適当に食べるため、食費が少なくなっています。

おいもこも私と同じで倹約家なので食材を調達するために帰宅途中にある駅で途中下車し、格安スーパーで仕入れてきます。

大変だから近くで買えば?

と言っていますが

ストレス発散で楽しいの!

といっているのでいいかなと思っています。

水道・光熱費

合計6,950円でした。

これは実際に使ったのは5月分の請求ということになります。

安く収まっている要因は次が挙げられます。

  • 5月は過ごしやすくエアコンを使わなかった
  • 都市ガスの物件である(プロパンは高い)

電気については5月時点では東京電力を使用していましたが、6月からソフトバンク電気に乗り換えました。

どれくらい安くなるか請求が楽しみです。

まとめ

以上アラサー同棲生活費6月分についてまとめました。

ポイントとしては

・支出の大半は家賃だからできるだけ抑えて
・食費は意外とかからない
・光熱費は都市ガス、電気自由化でできるだけ安く

という点を覚えておいてもらえたら少し生活が楽になるかもしれません。

無理なく支出を抑えて楽しいことにお金を使いたいですね。

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