同棲で3LDKのまどりを選んだ結果。大正解でした【体験談】

生活改善
 

同棲したいけど間取りってなにがいい?

私たちに合った間取りってなんだろう。

メリット・デメリットって?

こんな人に読んでほしい記事です。

アラサー会社員で同い年の彼女と同棲をしています。
体験談から学んだことを発信しています。

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経済力と生活に合った部屋を選べたおかげで快適で仲良く生活ができています。

実際に同棲をしている私から言うと、間取りは同棲生活を楽しくするために失敗できないです。
間取り選びを間違えると家の中がストレスとなり、同棲相手との仲が悪くなる原因にもなります。

後悔しない部屋選びをして楽しく快適な同棲生活を始めましょう。

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結論。私たちには3LDK

結論から言います。

私たちは3LDKの間取りを選択し大正解でした

3LDKのメリット・デメリットを解説します。

3LDKに住むメリット

寝室と個室が確保できる

当然ですが部屋数が多いのが最大のメリットです。

2LDKの場合、2部屋の使い方は

  1. 別々の寝室として使う
  2. 共通の寝室と共通の部屋として使う

のどちらかになると思います。この2つにはどちらもデメリットがあり

  1. 同棲しているのに部屋にこもりがち(不仲になるリスク)
  2. 自分の時間がまったくなくなりストレス

どちらも見過ごせないデメリット…

3LDKの場合、それぞれの部屋を確保しつつ寝室は共通で使えるため、2つのデメリットを回避で行きます。

帰宅時間が遅くても迷惑にならない

職場の飲み会や残業などでどちらかの帰宅が遅いということよくありますよね。

待っている方は先に寝たいところですが、寝室が一緒だと帰宅で目が覚めたりします。

3LDKの場合、それぞれの部屋で寝ることもできるので遅くなる方も先に寝る方も相手を気にせずに済むためストレスになりません。

生活時間のズレがストレスの原因になります。

共働きのテレワークでも問題なし

最近は2人ともテレワークという日もあります。

同じ部屋で仕事をしていると同じタイミングでオンライン会議や電話ができないため不便です。

それぞれ部屋があれば集中して仕事ができます。

今後テレワークはますますスタンダードになります。

不動産会社に聞くと最近はテレワークのために広めの部屋に引越す人が増えているようです。

 

子どもができても住み続けられる

結婚を前提にした同棲の場合、いずれ子どもができるかもしれません。

子どもができた場合、2LDKだと手狭に感じます。

3LDKなら広さに余裕があるためわざわざ引っ越す必要がありません。

もちろん家が欲しくなったらそのタイミングで引っ越せばOKです。

3LDKに住むデメリット

家賃が高い

当然同じ条件の2LDKと比べると家賃が高いです。

条件にもよりますが、1~2万円は違います。

とにかく家賃は安くしたい人には向いていないです。

 

築浅を選ばなけらば安い物件もあります。

築30年の物件に住んでいますが、内装がリホームされているので中はとてもきれいです。

 

ファミリー世帯が多い

3LDKに住んでいるのはほとんどがファミリー世帯です。

そのため、小さな子どもが住んでいる確率も高いです。

騒音問題はあるかもしれません。気になるようでしたら最上階の角部屋をおすすめします。最上階なら少なくとも足音に悩まされるここはありません。

掃除が大変

部屋が広いと掃除もその分大変です。

特に掃除機は面積が増えるので毎日かけるのは共働きには無理です。

我が家では掃除の手間を省くためにお掃除ロボを導入して3LDKのデメリットを解消しています。

お掃除ロボのレビューはこちら

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エアコンが全部屋にない

ほとんどの場合エアコンは1か所にしかついていません。

これ以外の部屋は自分で設置する必要があります。

賃貸の場合設置にも取り外しにも工賃がかかるのでコストが高くなります。

一台で我慢するかお金を払って付ける必要があります。

まとめ

実際に3LDKに住んでみてよかったと思います。

広すぎる不便はありませんし、しっかり全室活用できているので無駄もありません。

3LDKは家賃も高くなりがちですが、築年数などの条件を下げれば意外と安い物件があります。

狭い毎日のストレスや引越しをするコストを考えれば安いと思います。

部屋探しの費用を抑える方法が知りたい人はこちらの記事へ

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