勉強・読書に集中したい人向け。コスパ最強ノイキャンイヤホン。

生活改善

・新しいワイヤレスイヤホンが欲しい

・勉強や読書で使うイヤホンを探している

・機能もデザインもよくで安いイヤホンなんてない?

こんな悩みに答えます。

こんにちは。
アラサー男子で彼女のおいもこと同棲中のゴリラ(@gorira_oimoko)です。

3年前に買ったワイアレスイヤホンが壊れたため、新しいイヤホンを買い替えることにしました。

たった3年で家電の技術は物凄いスピードで進化するんですね。

こんなに快適ならもっと早く購入すればとよかったと反省しています。

しかも価格も以前より安くなって。

今回は買ってよかった物シリーズとして『Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro』というワイヤレスイヤホンを実際に3週間使用してみてのレビューします。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ウルトラノイズキャンセリング / 外音取り込み / ワイヤレス充電対応 / IPX4防水規格 / 最大26時間音楽再生 / 専用アプリ対応 / HearID機能 / 通話ノイズリダクション / PSE認証済】

価格:12,980円
(2021/7/15 06:19時点)
感想(240件)

Ankerさんまた素晴らしい商品を出してくれました。

前回嫌いな掃除という家事をなくしてくれるQOL改善家電お掃除ロボの素晴らしさを紹介しました。

『Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid』は安いだけなのか。実力はいかほど。【体験レビュー】
1万円代で購入できて高性能と口コミの『Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid』。家事負担を軽減させるために実際に購入して3か月つかった感想を画像付きでレビューします。購入前に気づかなかった良い点・悪い点を正直にまとめました。お掃除ロボルンバとの比較もわかりやすく解説。後悔しない買い物をするために購入前にしっかり調べましょう。

相変わらず大活躍で生活を豊かにしてくれている家電ですが、そのメーカーもAnkerでした。

コスパ重視の私はファンになってしまいそうです。

個人的に改良してほしい点も書いていますので、購入する前に確認しておいてください。

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Anker Soundcore Liberty Air 2 Proの率直レビュー

実際に3週間使った正直な感想は、とても良い買い物でした。

正直イヤホンでここまで変わるとは思いませんでした。

詳細の搭載機能は後述しますが、かなりの機能を搭載していて1万2千円台というコスパの良さ。

以前紹介したお掃除ロボもAnker製品でしたが、ほんとにコスパが良い商品を出してくれます。

Ankerさん。今後も期待してます!

具体的に良かった点7つ

実際に3週間使ってみてよかったと思った点を具体的シーンを挙げながら解説します。

ウルトラノイズキャンセリング機能で集中力アップ

Anker公式サイトより

簡単に言うと、外の騒音を軽減してくれる機能です。

難しい仕組みはよくわかりませんが、イヤホンの上部と下部についているマイクが外音を感知して軽減をしてくれる機能のようです。

実際に付けてみると、水中に入ったような感覚で会話や車の音などが聞こえにくくなります。(完全に聞こえなくなるわけではない)

この機能を利用して音楽を流すと室内であれば音はほとんど聞こえません。

私の家のエアコンはリビング1台しかありません。最近は暑いので2人ともリビングにいることが多いのですが、

テレビを見たい!

本を読みたい

ということも頻繁にあります。

そんなときはこのイヤホンを付けていればテレビの音はほとんど聞こえないため、集中して読書を楽しめます。

お互い同じ部屋にないがら自分の時間を楽しむためのアイテムになっています。

装着センサーで戻さなくてよくなった

使うまでこの機能の存在を知らずに購入しましたが、かなり気に入っている機能です。

イヤホンに搭載されているセンサーがイヤホンを付けた・外したを感知して勝手に再生・停止をしてくれます。

私はイヤホンでYouTubeやオーディオブックを聞くのですが、不意に話しかけられたりして一度イヤホンを外す必要があるときがよくあります。

通常のイヤホンだと再度付けたときには聞いていたところから進んでしまっているのでわざわざ聞いていたところまで戻らなければいけなく、結構手間です。

このイヤホンなら片方を外した瞬間自動で停止してくれるので、外している間に話しが進むことがありません。

聞いていたところから勝手に再生されてすごく楽です。

見た目のスタイリッシュさとケースの使いやすさ

ケースもイヤホン本体もスタイリッシュで気に入っています。

注文するときは黒か青で相当迷いました。

結果、黒を選んでよかったです。

黒といっても漆黒ではなく、紺に若干よっているためおしゃれ感かあります。これならスーツで付けても私服で付けても馴染みます。

また、ケースは上にスライドする形状で片手で開けられるようになっており使いやすいです。

触った感じも安いツルツルしたケースではなく、マット感?があり高級感があります。

外音取り込み機能で道路でも安全

外の音を遮断するの性能とは逆に道路を歩いているときや駅のアナウンスを取り込みながら使う外音取り込み機能があります。

この機能をオンにしていれば、音楽を聞きながら外からの情報も取り込むことが可能です。

イヤホンで音を遮断して車に気付かずヒヤッとする心配が無くなります。

お店のレジなどでもわざわざイヤホンを外さなくても会話が可能です。
(ただし、普通に会話をするよりは聞き取りにくいので短い会話のときに使うイメージです)

専用アプリで自分の耳に合った音質にカスタマイズ

Anker公式サイトより

アプリをダウンロードすると自分の耳に合った音質に設定することが可能です。

人は聞き取りやすい音と聞き取りにくい音がそれぞれあるらしく、その音域に合わせた心地よい音にカスタマイズしてくれます。

設定方法も簡単で、アプリにしたがって数種類の音がどこまで聞こえるか聴力テストのような音で確認していきます。

ワイヤレス充電にも対応

ワイヤレス充電器があればそちらにも対応しているのでわざわざ線をつなぐ必要がありません。

ただ、そもそも充電持ちがよく、最大26時間再生が可能です。

通勤で使う程度であれば2週間に1回の充電頻度なので有線の充電でもさほど手間に感じません。

カナル型イヤホンでマイク性能が高い

ワイヤレスイヤホンで電話をしていると口までの距離が長いため、大きめな声で話さなければならず、たまにめちゃくちゃ大きい声の独り言を言ってるように思われることがあります。

また、風がある日は風の音が入ってしまいうまく会話できないことがありました。

このイヤホンは口の方向にマイクが向いているため、声をよく拾ってくれます。

マイクが風を受けにくい位置にあるため、多少風があっても気にならず通話ができます。

『Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro』はこんな人にオススメ

勉強や読書に没頭したい人

カフェや自宅の家族がいる場所でも自分の作業に没頭したい人にはオススメです。

他の音があると勉強や読書が集中できないという人はこのイヤホンがあれば勉強や読書ができる場所の選択が大きく広がると思います。

ウルトラノイズキャンセリング機能のついているイヤホンで1万2千円台のイヤホンは他にないと思います。

通話やテレビ電話をよく使う

外出先で移動しながらの電話やオンライン会議などを頻繁にする人にもおすすめです。

マイクの性能がいいのと形状が声をよく拾ってくれる形になっています。

のノイズキャンセリング機能が外の音も遮断してくれるので会話がしやすいです。

見た目もスタイリッシュにこだわりたい人

どんなに性能が良くてもデザインもしっかりこだわりたい人におすすめです。

シャープでスタイリッシュなデザインでスーツでも私服でも似合うイヤホンです。

若い人はもちろん、50代、60代の人が付けていてもカッコいいモデルだと思います。

さらにケースがよりカッコいいので出し入れするだけでもテンションが上がります。

こんな人にはオススメしない

音楽が聴ければとりあえずいい人

コスパがいいとは言え1万3千円は安い買い物とは言えません。

搭載している機能も絶対欲しいという人となくてもいいという人に分かれると思います。

特にウルトラノイズキャンセリング機能はいらないという人はもっと安いイヤホンで充分だと思います。

例えば、同じシリーズでウルトラノイズキャンセリング機能をなくすだけで8,500円の商品もあります。

Anker Soundcore Liberty Air 2(完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0)【IPX5防水規格 / 最大28時間音楽再生 / ワイヤレス充電対応 / HearID機能 / Qualcomm/aptX/ cVc8.0ノイズキャンセリング / マイク内蔵 / PSE認証済】

価格:8,599円
(2021/7/15 06:51時点)
感想(656件)

『Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro』はウルトラノイズキャンセリング機能が最大のポイントなのでこの機能が必要ない人はもっと安いイヤホンで充分です。

基本スペック

製品名 Soundcore Liberty Air 2 Pro
重量 イヤホン約10g / ケース約61g
ノイキャン 3つのモード搭載
装着センサー 搭載
バッテリー イヤホン単体で約7時間(ANCで6時間)
ケースをふくめて最大26時間(ANCで21時間)
充電方式 USB-C / ワイヤレス充電
防水規格 IPX4
接続方式 Bluetooth 5
対応コーデック SBC / AAC
ドライバー 11mm
価格 12,980円

付属品

梱包箱

イヤホンにしてはかなり高級感のある箱で到着します。

サイズも結構大きいです。

箱の厚みもあって箱にコストかけすぎでは?と若干心配になります。

 

充電ケーブル(typec)

当然ケーブルもついています。(充電タップはなし)

type cのケーブルってあまりないんですよね。

できれば充電ケーブルは増やしたくないのでtype bがよかったですがワイヤレス充電に対応しているのでいいでしょう。

そんなに長くはないですが、(40cm程度)束ねるバンドが付いているのは地味にうれしいです。

大量のイヤホンイヤーピース

合計10サイズのイヤーピースが付属しています。

こんなに種類があるイヤホンって珍しいですね。

これだけサイズ種類があれば自分の耳にフィットするイヤーピースがあるでしょう。

イヤーピースがフィットしなければせっかくのウルトラノイズキャンセリング機能が台無しですから安心できます。

改善してほしい点

機能満載で一見欠点がないように思えましたが、若干好みがわかれるかなと思う部分もあるので記述します。

タッチパネル操作が難しい

イヤホンの側面がタッチパネルになっており、そこに触れると再生や音量調整ができます。

触れるだけで操作ができてしまうので、不意に触って曲が変わってしまったりします。

慣れの問題もあるかもしれませんが、人によっては操作しにくいと感じるかもしれません。

ほかの口コミで、操作できる種類が4種類(左右2種類)しかないとマイナス評価していた人が結構いましたが、そこは改善されたようです。

今は6種類(左右3種類。1回タップ、2回タップ、長押しの3操作)の操作登録が可能になっています。

販売して時間がさほど経っていませんが対応の速さに驚きです。

アプリの立ち上がりが遅い

そんなに頻繁にアプリを立ち上げることはないですが、アプリの立ち上がりに2秒くらいかかります。

たかが2秒と感じる人は問題ないですが、せっかちの人には若干ストレスかもしれません。

まとめ

以上、『Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro』のリアルレビューでした。

ここまで価格を抑えて高品質なものが出ているとは驚きました。

逆にこれ以上進化させることができるのかと思うほどワイヤレスイヤホンは行きついた感はあります。

もし今のワイヤレスイヤホンに不満がある人でノイズキャンセリング機能付きイヤホンを安くほしいならこのイヤホンで損はないとでしょう。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ウルトラノイズキャンセリング / 外音取り込み / ワイヤレス充電対応 / IPX4防水規格 / 最大26時間音楽再生 / 専用アプリ対応 / HearID機能 / 通話ノイズリダクション / PSE認証済】

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感想(246件)

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