『Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid』は安いだけなのか。実力はいかほど。【体験レビュー】

生活改善

・家事の時間を減らしたい!

・お掃除ロボに興味がある!

・掃除機に高いお金は出せない!

そんな人に向けた記事です。

同棲中のアラサーのゴリラ(@gorira_oimoko)です。

1日で使える時間って短いと感じませんか?

朝から仕事に行って、帰って家事をして、風呂に入って・・・
自由な時間って足りない!

一日がももう少し長ければいいのにと。
できるだけ自由な時間は多く欲しいです。

そんな人は掃除機をかけるのをやめましょう。

1回10分×365日=60時間

なんと年間2.5日も掃除機をかけていることに!

年2.5日分の労働を2万円で買いました。

お掃除ロボ!

『Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid』です。

Anker Eufy RoboVac 11S (ロボット掃除機) ホワイト AK-T2108521

価格:19,800円
(2021/6/23 21:38時点)
感想(0件)

実際に使用して3か月経ちましたので正直に感想をレビューします。

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結論。Eufyはコスパ最強

まずは結論から。コスパ最高です。

お掃除ロボ相場が4~5万の中、Eufyはかなり安い2万円を切るという圧倒的な安やです。

それでお掃除ロボとして充分な役割を果たしてくれます。

Eufyのおかげでうちでは普通の掃除機をほとんど使わなくなりました。

時間なるとに勝手に起動するので(定時に自動開始設定ができます)床の髪の毛やざらつきが気になる前に献身的に掃除してくれます。

詳細を解説していきます。

Ankerってどんなメーカー?

ガジェット好きな人でAnkerを知らなければ偽物じゃないかというほど有力メーカーです。

モバイルバッテリーで有名なメーカーですが、最近はワイヤレスイヤホンなどでも優良な商品を出しており、安くて非常にコスパのいいものが多いメーカーです。

掃除機以外にもノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンもかなり売れています。

ノイキャンイヤホンもかなり優秀な商品で毎日愛用してます。もはやAnkerファンになりかけています。

Eufyの良い点

Eufy専用アプリで曜日と時間をセットして自動稼働

定時に稼働設定をしておけば、掃除を意識する間もなく勝手に稼働してきれいにしてくれます。

設定はスマホアプリから簡単にできます。

アプリがあれば外出先から掃除機を稼働させることも可能です。

ふつうは、床のゴミが気になる⇒掃除機をかける
という流れだと思いますが、

Eufyちゃんがいれば気になる間もなくきれいに掃除をしてくれます。

Eufyちゃんなら常にきれいが保たれるためゴミが気になるということがなくなります。

落下防止システムで安心

玄関や階段などから落下する心配はありません。

最初はギリギリまで止まらない様子を見てヒヤッとしますが確実に止まってくれるので安心して離れられます。

ただし、段差が8センチ以下の場合は感知できず降りてしまうようです。ただ8センチ以下の段差なら落ちても故障の心配はないかと思います。

Eufyは静かなのにパワフル

掃除機の音は大きいためそれだけでストレスですし、賃貸物件なら掃除機をかけられる時間は限られてきます。Eufちゃんはその点心配がありません。テレビを見ながらでも気にならないくらい静音です。

賃貸に住んでるので夜や早朝の掃除機掛けをためらっていましたが、Eufyのお掃除ロボなら気にせず稼働できる静かさです。

そのわりに吸引力はしっかりしているので満足です。

Eufyならソファ下も掃除できる

普通の掃除機の場合、ソファー下はしゃがんでかける必要があり手抜きになりがちでした。

Eufyのお掃除ロボなら薄いので下まで潜り込んで掃除をしてくれます。

本体の厚さがあまりないので高さのないソファーでもわりと入り込めます。

 

Eufyは水拭きも同時にできる

タンクもついているので掃除機をかけながら水拭きも同時にできます。

さすがに手で雑巾がけをした時のように汚れをふき取るとまではいきませんが、埃っぽさやざらざら感はなくなる程度に水拭きをしてくれます。

ただし、ラグなど敷き物がある場合は使いにくいです。

ランダム走行になっているので、ラグの上まで上がって水拭きをしてしまうことがあり注意が必要です。

Eufyは保証期間が18ヶ月と長い!

通常掃除機の家電の保証期間は1年のところが多いですが、Ankerの商品は18ヶ月保証のものが多いです。

保証が長いのはそれだけで安心ですし、メーカーとしても品質に自信があるからこそのサービスといえます。

安い家電の大きな不安要素は故障ですが、その点Ankerは信用ができます。

18ヶ月の保証期間がそれを示しています。

Eufyの悪い点

段差が意外と越えられない

厚手のラグや部屋の段差を乗り越える力がいまいちです。

ラグなどにブラシが引っかかって登れないことが結構あります。

その場合はエラーで停止しエラーメッセージが流れます。

 

回転ブラシに髪が絡まる

女性などの長い髪の毛の人の場合、髪の毛が回転ブラシに巻きつきます。一度ブラシを外して髪の毛を取り除くことができます。

2週間に1回ほどに取り除く必要があります。

ブラシは消耗品のようで、予備が2本ついています。写真のように3か月使うと毛先が曲がってきます。半年に1回変える必要がありそうです。

侵入禁止エリア設定ができない

進入禁止エリア設定機能はついていません。

そのため、進入してほしくない場所は物理的に入れないようにしておくか見守っている必要があります。

ランダム走行なので時間がかかる

部屋の形状を記憶する機能は付いていません。

そのため、端から端までとにかく走り回るような感じです。
部屋が複数ある場合はうまく回りきらないので部屋ごとに移動させる方が効率的です。

寝室などそこまで広くない部屋だと掃除が終了すると勝手にスタート地点に戻って停止する機能が付いています。

床の物やコードの片づけは必要

床に物やコードがあると吸い込んだり引っかかったりして掃除が止まってしまします。コードは常時束ねたり浮かしたりする工夫が必要です。

高性能のお掃除ロボだと絡まり防止機能が付いているようですが、Eufyちゃんはついていません。

ただ慣れてくるとものを床に置かないように習慣がつくので逆に部屋が片付いていいかもしれません。

ルンバとEufyの比較

価格

お掃除ロボといえばルンバというイメージが強いだけあってルンバは価格が高めです。

その点Eufyちゃんは広告宣伝費にあまりお金を使っていないので知名度は低いですが、その分価格が安く抑えられています。

機能

ルンバにはいろいろな機能が搭載されていることが多いです。
一方Eufyちゃんは必要な機能に絞って搭載されているといった感じです。

一番大きな違いは部屋の形状を記憶する知能があるかどうか。

ルンバは効率よく掃除していきますが、Eufyちゃんはがむしゃらに走り回り同じ何往復もしていきます。

がむしゃらに走り回った後は勝手に充電スポットに戻っていくのであまり気にしていません。

個人的にはお掃除ロボに多くの機能を求めてないので、こだわりがない人はEufyちゃんで充分なのかと思います。

使いやすさ

ルンバは使用したことがないので評価ができませんが、Eufyちゃんは使いやすく手入れも簡単です。

特にダストボックスは吸引口が広く、取り外しも簡単なので満足な使い心地です。丸ごと水洗いできるのは清潔感があっていいです。

ネット上の口コミ

ネット上ではこのような評価です。


こんなこともあるので注意が必要です。

まとめ

今回はコスパ最強 Anker Eufy RoboVac G10 Hybridの体験を書きました。

Anker Eufy RoboVac 11S (ロボット掃除機) ホワイト AK-T2108521

価格:19,800円
(2021/6/23 21:38時点)
感想(0件)

3か月使用してみての結論は、お掃除ロボへの強いこだわりがなければ Eufyちゃんの2万円程度で充分満足できると思います。

お金に余裕がある人はさらに上位機種で立ち入り禁止設定ができるモデルもあります。

Anker Eufy RoboVac G30 Hybrid(ロボット掃除機)【スマート・ダイナミック・ナビゲーション 2.0 / 2-in-1 吸引・水拭き両用 / Wi-Fi対応 / 超薄型 / 強力吸引 / 自動充電 / BoostIQ搭載 / 境界線テープ対応】

価格:34,800円
(2021/6/25 06:26時点)
感想(0件)

Ankerの製品はいくつか使っていますがどれも安さを感じさせないしっかりした商品で今のところ故障もありません。

個人的には今後注目のメーカーです。

また新しいワイヤレスイヤホンを買ってしまったのでレビューしたいと思います。

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