ハナユメ割を使った体験談。割引金額と3つのデメリットを解説

ハナユメ割を使った結果は?式場探し

ハナユメ割って?
本当にお得なの?
デメリットはないの?

そんな疑問に答えます。

この記事を書いた人
とも

2022年に結婚式をした28歳の新婚。1度式選びに失敗し、式場探しをやり直し。10会場のブライダルフェアに参加。153万円の値引きに成功。お得大好き。自己負担額は安いのにゲストからは「豪華な式だった!」と思われている。

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2022年に挙式を結んだ新婚です。

結婚式の式場選びってわからいことが多すぎますよね。

何も知らなかった私は式場選びに1度失敗して、やり直しています・・・。

2度は失敗したくないと参加したブライダルフェアは10カ所!

プランナーの友人から知恵を授かり、ブライダルフェアで同業者を疑われるほど詳しくなりました。

おかげで、かなりお得に最高の結婚式にすることができました。

正直、結婚式場にはひどいところもあります。

筆者
筆者

そんな式場に幸せな期間を台無しにしてほしくない!

と思い、自分の経験を公開しています。

今回は、人気の式場探しサイト『ハナユメ』の特別割引ハナユメ割のリアルについて。

この記事では、

✅ハナユメ割を使った結果
✅ハナユメ割の仕組み
✅ハナユメ割のデメリット

を徹底解説します。

この記事を読めば、あなたの結婚式の費用が数十万円安くなるかもしれません。

結婚式は2人の生活のスタート。賢く結婚式を挙げて新婚生活を充実させたくないですか?

結論を言うと、ハナユメ割を使って150万以上の値引きができました。

条件や方法によって金額は変わりますが、上手に使えば誰でも100万円以上の値引きチャンスがあります。

筆者
筆者

私の体験談をお話します。

ハナユメ割でいくらお得になった?

私がハナユメを使って安くなった金額をお伝えします。

実際に安くできた金額は

153万円
筆者
筆者

『100万円以上の割引』は実在しました。

結婚式の条件によって値引き金額は変わってきますが、100万円以上安くしてもらうのは意外と難しくないです。

ただ、前提の注意点をお伝えします。

契約後はハナユメ割が使えない

必ず契約前にハナユメ割を使う必要があります。

少なくてもいくら安くなるか知っておきましょう。

実際に使うかはそのあと決めればいいんです。

ハナユメ割とは

そもそもハナユメ割って?

ハナユメが独自に提示している特別割引

ハナユメが提携している式場のうち、安くなるプランをまとめて掲載しています。

ハナユメ公式サイトより

日程や式場によってハナユメ割の金額は全然違います

参考に以下の画像を見てください。

ハナユメ公式サイトより

筆者
筆者

気になる式場がいくら安くなるのか調べましょう。

⇒ ハナユメ割で探す

ハナユメ割の条件

ハナユメ割がよりお得になる条件は4つあります。

  1. 半年以内の日程
  2. 大安以外
  3. 日曜日
  4. 夏、冬

共通して言えることは、

プランナー
プランナー

人気の日程以外をお安く紹介します!

ということ。

考え方はホテルの直前割と同じです。

    • 式場  ⇒ 空きを埋めたい
    • 私たち ⇒ 安くしてほしい

この2人をマッチングしてくれるのがハナユメ割です。

筆者
筆者

幸運にも私は人気の日程で大幅割引がありました。

なぜなら、新型コロナウイルスの影響でキャンセルや延期が続いていたから。

実際私が申込みをした日程は

  • 8か月先
  • 大安
  • 土曜日

と、これ以上ない好条件でした。

新型コロナウイルスのリスクを考えないのであれば、結婚式をお得にやるチャンスなのかもしれません。

実際いくら安くなるかはその時の状況によって変わります。

筆者
筆者

少し頑張れば数十万円金額が変わります。
ここは粘り強く探しましょう。

人気の日程でもハナユメ割が使えた

結婚式にはいくら必要?

結婚式では、2つの費用の考え方があります。

それは、

      1. 費用総額
      2. 自己負担額
費用総額 ー ご祝儀 = 自己負担額

実際に自分たちで払うのは自己負担額。

どれくらいの自己負担額でできるの?

ハナユメのアンケート調査によると平均はこんな感じ。

自己負担額の平均 ⇒ 98万円

ご祝儀は呼ぶゲストによって単価が変わります。

親族・上司が多い ⇒ 3.5万円/1人
友達が多い ⇒ 3.2万円/1人

ちなみに、私たちの自己負担額は

71万円

平均よりも27万円安く自己負担を抑えることができました。

私たちのゲストは

  • 72人
  • 友達と親族だけ

なのでご祝儀は230万円くらい。

料理、飲み物、引き出物を豪華にしたので、ゲスト1人3.3万円。

ゲスト費は赤字です

もちろん、ご祝儀以外親からの援助はなし。

それでも自己負担71万で結婚式ができました。

筆者
筆者

自己負担額が安いのは、150万円以上の特別割引のおかげ!

ハナユメ割が安くなる理由

なんで安くできるの?

安くなるのには理由があります。

ハナユメが安くなる理由を3つ解説します。

日程を埋めたい式場

ハナユメ割の一番の狙い目。

それは、式場が埋めたがる日程です。

特に、半年以内の日程を選ぶと大きな割引をうけることができます。

プランナー
プランナー

空き日程だけは避けたい…

態度には出しませんが、これが式場の本音。

なぜなら、ブライダル業界の経営は維持費がすごい高いんです。

  • 巨大な建物・土地代
  • 綺麗に保つ修繕費
  • 光熱費
  • 建物の保険代
  • 営業や打ち合わせにかかる人件費 etc.
筆者
筆者

営業は「とにかく空きだけは作るな!」と言われているそうです…。

だから空き日程になるくらいなら、安くしてでも契約を取りたいんです。

お得を重視したいならそこを狙いましょう。

特別割引を掲載条件にしている

結婚式場はどこでも割引をしているわけではありません。

格式高い式場では一切割引をしないブランド志向の式場もあります。

そんな式場でいくら割引を狙っても意味がありません。

ハナユメに掲載されている式場はすべてハナユメ割の対象です。

なぜなら、ハナユメのサイトに掲載するためにはハナユメ割のプランを用意しないと掲載してもらえないからです。

結果、ハナユメはお得な式場が集まるわけです

知名度のゼクシィとは違い、お得を売りにしているのがハナユメの特徴です。

広告掲載料が安い

ハナユメ割を式場が用意する代わりに、式場にもメリットがあります。

それは、掲載広告料がゼクシィに比べて安い

知名度の高いゼクシィはCMや広告をガンガン出している分、掲載広告料も高くなります。

結果、ゼクシィ経由だと大幅な割引ができなくなります。

一方、ハナユメは掲載料を安くする代わりに特別割引を適用させて利用者がお得になるようにしています。

結果、お得なサイトとしてブランドの構築に成功しています。

ハナユメ割のデメリット

ここまでいいことばかり話してきましたが、デメリットはないのでしょうか。

残念ながらデメリットもあります。

対象地域が狭い

ハナユメに掲載されている式場は主に次の地域です。

関東、東海、関西、九州

4地域以外で結婚式をする場合は使えない可能性が高いです。

最大手のゼクシィと比べると、掲載数も少ないです。

  • ゼクシィ 約2,500会場
  • ハナユメ   約500会場

ゼクシィの場合、全国の式場とレストランなのも掲載が可能なので掲載数が多くなっています。

対象地域内で専門式場数を比べると差はあまりありません。

つまり、

関東、関西、東海、九州 ⇒ ハナユメ
それ以外の地域 ⇒ ゼクシィ
がおすすめです。

式場によってはお得じゃない

残念ながら

ハナユメ割だから全部の式場がお得!

というわけではありません。

そもそも値引きをしたがらない式場もありますし、時期や予約状況によっては割引をしないこともあります。

場所によっては期待していたほど安くならなかった…

ということも全然ありますので過度にしすぎないようにしましょう。

割引は式場によって考え方が全然違うということを知っておきましょう。

最低価格保証ではない

ハナユメ割 ≠ 最低価格保証

あくまで独自の割引プランを式場が用意しているだけです。

そもそも、プランによって金額が大幅に変わる結婚式に最低価格保証なんで不可能だと思っていいです。

金額は、

  • ゲスト数
  • 時期
  • 時間
  • 予約状況

などたくさんの要因から式場がその都度考えています。

つまり、式場が勝手に決められてしまうんです。

筆者
筆者

たまに『最低価格保証』と書いてあるサイトがありますが、あまり信用しない方がいいでしょう。

よくある疑問

割引すると貧相にならない?

筆者
筆者

全くの誤解です。

割引は定価の見積もりを出した後、値引きをしてもらうものです。

提供されるものはあくまで定価と同じものが出されます。

割引用プラン用の料理やドレスが別で用意されているわけではないので、割引をたくさんつけても寂しい式になる心配はありません。

式までの準備期間が短い?

筆者
筆者

ほとんど変わりません。

割引がたくさん欲しいなら半年以内が狙い目ですが、準備期間が短くなると思っている人がいます。

実は、結婚式の打ち合わせは大抵4か月前くらいから始まります

始めの打ち合わせの時期は式場に指定されるので、早めに打ち合わせを始めるということができません。打ち合わせの回数も式場で決められています。

プランナーは多くの結婚式を同時にたくさん受け持っているので、早く式場を決めてもたくさん打ち合わせをしてくれることはないです

そのため、4か月前から準備が始まるのは同じです

日程や時間は選べない?

筆者
筆者

選べます。

実際、私はかなり好条件の日程でもハナユメ割で150万円以上安くなりました。

ただし、人気が無い日程の方が値段交渉しやすいのは事実ですし、値引きに対する考え方は式場によってまちまちです。

日取りや時間を優先させるのか、お得を優先させるのかは2人で話し合ってからブライダルフェアに参加した方が迷わずに済むでしょう。

ハナユメ割の利用方法

筆者
筆者

ここからはいよいよ実際の利用方法について解説します。

利用方法は2パターンあります。

1.公式サイトを利用
2.相談デスクを利用

どちらか経由でブライダルフェアを予約すると自動的に適応されます

事前エントリーなどの手続きは必要ありません。

筆者
筆者

事前に情報を集めたかった私は相談デスクを利用しました。

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式場の選び方が全く分からない…

そんな人には相談デスクの利用をオススメします。

全く知識がないままブライダルフェアに参加するのはおすすめできません。

式場の営業の言うことを信じて騙される可能性があります。

筆者
筆者

私は騙されて一度契約してしましました…

相談デスクなら中立的なアドバイスをもらうことができます。

まとめ

以上、ハナユメ割を活用する方法について解説しました。

ハナユメ割についてまとめると、

152万円の値引きができた
対象外地域もある
✅ 式場によってお得度は変わる

絶対にどの式場もハナユメ割がお得!

とまでは言えませんが、式場によっては私のように150万円安くなることもあります。

お得さを重視したい人はハナユメ割を狙って式場探しをするのはおすすめです。

ちなみに、31,000円分の電子マネーが貰えるキャンペーンについては絶対に全員におすすめです。

これは契約しなくてもブライダルフェアに参加すればもらえるキャンペーンなので、正直貰わないと損です。

\必ずもらえる電子マネー!/

 

筆者
筆者

それでは良い式場探しを!

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