ハナユメは最悪!?SNSと4つの観点から見るハナユメの実態。デメリットまとめ

結婚する人

最近CMや広告でもよく目にするようになった『ハナユメ』

実際に使ってみようと検索をしようとすると検索候補にこんなキーワードが出るのをご存じですか?

 

『ハナユメ 最悪』。

ハナユメの口コミが最悪というものが多いということでしょうか。

これが本当なら利用したくないサービスです。

ハナユメを利用したユーザーのSNSの評判などもまとめてみました。

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結論

まずは結論から。

いろんな角度からハナユメが最悪と言われる要因を調べてみましたが、最悪と言える要素はありませんでした。

SNSや口コミサイトを調べてみましたが、最悪と言えるほどの悪い評価は見つかりませんでした。

しかし、デメリットはいくつかあるようです。

順番に解説していきます。

結婚式相談デスクの接客が営業の押しが強い?

ハナユメにはハナユメウエディングデスクという、結婚式場探しについて相談できる実店舗があります。

全国主要都市の東京、横浜、大阪、博多、名古屋などに11店舗あり、式場探しに関する基本的なことから細かいことまで疑問に無料で相談することができる。

もしや、この店舗に行くと契約せずには帰らせてもらえない雰囲気の悪質な接客なのでしょうか?

結論、ハナユメウエディングデスクでの接客は他社と比較しても最悪なことはなく、むしろ顧客満足度は高いと言えそうです。

理由は、オリコン顧客満足度(R)ランキングで5年連続No.1※を獲得しているからです。

※2017年〜2021年 オリコン顧客満足度(R)ランキング 結婚式場相談カウンター 第1位

ハナユメが、史上初5年連続1位を獲得 オリコン顧客満足度®調査 「結婚式場相談カウンター」 ~背景に接客品質向上の取り組み~│ハナユメ運営会社 株式会社エイチームブライズ

ハナユメ相談カウンターは式場の候補を一緒に探してくれるサービスです。

実際に利用してみましたが、確かに丁寧で押しの強い営業もありませんでした。

利用した当日の様子は別の記事に書いています。

キャンペーンの内容がしょぼくて最悪?



ゼクシィやハナユメなどのウエディングサイト経由から、式場見学や指輪探しに予約してすると、数万円分の商品券がもらえることを知っていますか?

ちなみにハナユメでは現在30,000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

もしかして、このキャンペーンが他のサービスと比べてケチ臭くて最悪なのでしょうか?

2021年9月時点の大手サービスのキャンペーンを比較するとこのようになっています。

確かに最大金額を比較するとゼクシィが圧倒的に高額です。

この最大金額には、結婚指輪や式場の成約が条件になっているものも含まれています。

結婚式場の見学だけでもらえる金額を比較すると次のようになります。

ハナユメ:2.6万円
ゼクシィ:4.4万円
マイナビ:2万円

やはりゼクシィが一番高く、ハナユメが2位という結果でした。

しかも、このキャンペーンは併用して利用することができます。

同じ式場でエントリーすることはできませんが、たくさん式場見学する時間があるなら見学だけで9万円ゲットできちゃうんです!

嘘みたいな金額ですが、本当です。

キャンペーンは併用できるので最悪の理由にはならない

サイトが使いにくくて最悪なの?

ウエディングサイトによって当然サイトの使いやすいさに違いはあると思います。

サイトの使いやすさは正直に言って人それぞれ好みにがあります。

ハナユメは他のサイトと比べて写真が大きく視覚的にイメージしやすい特徴があります。

見た目はSNSのような感じ。

また「マタニティウエディングOK」や「親族控え室有り」など、こだわりの条件を細かく設定することができるので、むしろ使いやすいと感じます

実はこれには理由があって、ハナユメを運営している会社が東証1部上場のIT企業なんです。

ソフトの開発やサイト設計がメインの企業だけあって他の検索サイトより使い勝手がいいと感じます。

ハナユメのサイトは使いやすくて評価が高い

式場紹介数が最悪なの?

式場紹介数とは、サイトに掲載されている結婚式場の数のこと。

当然たくさんの選択肢から選べるほうが嬉しいですよね。

紹介式場数で言うと、

・ゼクシィ 約2700会場
・ハナユメ 約670会場

となり、ゼクシィの方が圧倒的に多いです。

これだけ掲載数に差があるのには理由があります。

それは、ハナユメは全国対応していないから。

ゼクシィ:北海道から沖縄まで全国対応
ハナユメ:関東、東海、関西、九州のみ

ハナユメ対象外地域で挙式をする場合はゼクシィを使うしかありません。

対象地域であればどちらを使っても掲載数に大きな違いはありません。

掲載数は多くはないが、対象地域なら差はない

SNSでの口コミ・評価

実際に利用した人の感想を見てみます。

ハナユメ相談カウンターを利用した人の口コミが多数ありましたが、丁寧な接客と丸投げでおねがいできる手軽さが高評価を得ているようです。

顧客満足度5年連続1位は信憑性がありそうですね。

ハナユメを利用する上でのデメリット

さてここまで最悪という内容に関して、実際はそうではありませんでした。

しかし、ハナユメを利用する上でのデメリットは全くないのでしょうか?

強いての意見で1つだけ挙げておきます。

デメリット:結婚式までの日程が短くなりやすい

お得な「ハナユメ割」を利用しようとする場合、半年以内の結婚式が条件となっている会場も少なくないです。

挙式までの日程を長くしたい場合にキャンペーン以外の恩恵が受けられない可能性があります。

こうした割引内容は、式場側が半年をきってスケジュールに空きが出る可能性が高まったことによる大幅な割引をするためです。

これはハナユメ割に限らず結婚式場ではよくやられています。

半年で準備するのって大変じゃない?

じつは結婚式の本格的な準備が始まるのは3~4カ月前からです。

半年あれば十分準備する時間は確保できちゃうんです

時期を気にしない人で大幅な割引の恩恵を受けたい場合はむしろ「ハナユメ割」利用するべきだと思います。

もちろんハナユメを使ったからといって、必ず半年以内に結婚式を挙げないといけない訳ではありません。

会場によっては半年以上先の割引プラン「ハナユメ割」を用意しているところもあるので、それらを利用すればよいでしょう。

他の結婚式場検索サイトとの比較

では、ゼクシィやマイナビウエディングなどの他の式場探しサイトと比べると、ハナユメにはどんな特徴があるのでしょうか?

主なサイトと比較してみましょう。

ゼクシィ

ゼクシィはリクルート社が運営する、ウエディング・ブライダル準備の総合サイトです。

結婚式場はもちろん、指輪やブライダルエステの情報、ウエディング用語集や結婚式のマナー、さらにはハネムーンの情報まで結婚に関するさまざまな情報が掲載されています。

結婚準備をこれからするカップルがまず見るサイトとしてオススメです。

情報量はナンバーワンと言ってもいいでしょう。

ただ掲載されている式場の数や関連情報がかなり多いので、逆にどこがいいのかわからなくなってしまう心配があります。

ある程度自分の理想のイメージが固まっていないと情報が多すぎて先に進めなくなってしまうかもしれません。

また、圧倒的な情報量で他を上回っていますが、割引プランはそこまで大きくありません。金額ではなく大手らしく情報量が売りのようです。

ゼクシィとハナユメの詳細な比較は別でまとめています。こちらを参考にしてください。

マイナビウエディング

マイナビウエディングは、大手就転職サイト「マイナビ」が運営するウエディング情報サイトです。

関東甲信越を中心に、全国約800の結婚式場を掲載しています。

情報がありすぎて、どの式場にしたらよいか迷ってしまった時に利用してみるといいかもしれません。

また、全国21カ所にマイナビウエディングサロンがあり、プロのコンシェルジュに式場選びの相談が無料でできます。

⇒マイナビウエディング公式サイト

ハナユメを利用したカップルの口コミ

悪いところがないなら行ってみた方がいいね!

ということで先日実際にハナユメ新宿西口店に行ってきました!
詳細は記事をご覧ください。

 

私たち以外にも公式ページに先輩カップルの口コミが掲載されていますので是非チェックしてみてください。

ハナユメを利用したカップルのクチコミ

気になる人はチェックしてみると良いでしょう。

まとめ

以上、今回のハナユメ最悪という検索候補についてまとめると

・ハナユメが最悪な理由はなかった
・サイトが使いやすく顧客満足度は高い
・地域が限定されるので利用できない場合もある

ということで最悪どころか満足度が高く、お得なサービスでした。

もっと詳しくハナユメについて知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

メリット・デメリットについてまとめました。

ハナユメはすべて無料なので安心です。

そしてハナユメに行く場合は必ずキャンペーンエントリーをお忘れなく!

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