結婚式でケンカは当然。なんでケンカする?実体験の原因と対策

結婚する人

なんでこの人と結婚したんだろ…?

結婚式でパートナーと大喧嘩して大変…

そんな話し聞いたことありませんか?それ、他人事じゃないんですよ。

こんにちは。結婚式を準備中の新婚アラサーサラリーマンです。

経験してわかりましたが、結婚式はケンカの要素がたくさん

やることも多い、決めること多い、準備期間は長い…

結婚式は婚姻後、最初の試練。

実際4人に3人が結婚式で喧嘩をしたという調査結果があります。

せっかくの結婚式。できれば楽しく仲良く成功させたいですよね。

この記事では、今まさに結婚式の準備をしている私が結婚式で喧嘩になる原因と対策を話します。

心構えで回避できる喧嘩もたくさんあります。無駄な喧嘩をしたくない派の人は参考にしてください。

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結婚式で喧嘩したカップルの割合

ゼクシィ調査より

そもそもどれくらいの人が結婚式で喧嘩になっているんでしょうか。

ゼクシィの調査によるとなんと、75%が結婚式で喧嘩をしています

4組に3組は喧嘩。しかも70%以上が普段より深刻な喧嘩に。

喧嘩しない方が圧倒的に少数派ということになります。

実は、私たちも式場選びの段階で早くも喧嘩をしました。しかもかなり

激しめ…

普段は比較的仲が良いのでこれまで大きな喧嘩をしたことがない私たちでしたが喧嘩を避けることができませんでした・・・

普段喧嘩をしない分、かなり体力と精神を消耗。正直結婚式やらなくてもいいかなと思ってしまいました。

共働きなので、プライベートのごたごたは結構つらいです。

そんな私の経験から結婚式で喧嘩になる原因を自分なりに分析してまとめました。

結婚式で喧嘩になるよくある原因

実際に何が原因でケンカに発展するのでしょうか。

SNS上や実際の私の経験から特に多い例を挙げてみます。

結婚式に対する温度差

綺麗なチャペル、華やかな披露宴会場、派手な演出…

あれをしたい。ここでしたい。こんなことも。

そんな強いこだわりを持っているのは女性側に多いのではないでしょうか。

わたしたちもそうでした。

男の私は正直大きな差がわかりません。そしてこだわりもありません。

そして、禁句の言葉が出ます。

なんでもいいよ。

悪気はありませんが、この言葉は地雷かも。

男性側としては好きなように選んでと優しさで言っているつもりが、女性側からするとやる気がなくて適当だと思われるようです。

決めるのは女性側に譲っても意見を伝えるのは大切なのかもしれません。(興味が無くても)

金銭感覚の違いが露骨にでる

結婚式は1日で新車1台分のお金が消えます。

ご祝儀で賄える部分もありますが、こだわればその分自己負担額も膨れていきます。

正直男の私からすると、

なんで1日のためにこんな大金払わなきゃいけないの?

しかし、妻からすると、

一生に1回。憧れの結婚式でなんでケチろうとするの?

とお金のかけ方に違いがあります。

私だけではありません。

先日結婚式に参加しましたが、新郎がなぜかあまり楽しそうじゃありませんでした。

後々友人に直接聞いたら

奥さんのこだわりが強すぎて予算をかなり越えた。前日までケンカしてた。

とぽろり。

結婚式当日も楽しめないのは最悪ですよね。友人が気の毒でした。

そもそも性別によって結婚式への考え方に違う傾向があります。

正直私からすればなんでこんなにお金をかける必要があるの?と思っていますが、妻の夢であり叶えられるのは自分だけで今しかないと尊重したいジレンマがあります。

結婚式準備の負担の差

招待状、プロフィールムービー、ウェルカムボード、イベントの小道具…

こっちは一生懸命やってるのに相手は何もしてくれない!

仕事が忙しいんだから勘弁してよ!

結婚式の費用を抑えるためには自分で準備できるものは自分で準備する必要があります。

確かに節約のため自分で準備するのは大賛成ですが、すべて自分で作るのは時間もかかるし非効率です。

任せられるものは業者に頼んでしまった方がいいものもあります。

例えば、プロフィールムービー。

私はできるだけ費用を抑えるため、動画編集を自分で作ろうと挑戦してみましたがすぐに諦めました。

素人が結婚式で使えるクオリティの動画を作成するのは無理

友達に頼むのも考えましたが、期間内に期待通りのものを仕上げてもらえるか不安がありました。お願いしている立場で細かい要望を言いづらいですよね。

実は、プロフィールムービーって意外と高くないんです。

たしかに式場で作成をお願いすると相場は5万円で高いですが、自分で業者を探せば2.5万円くらいで作れちゃいます。

キャンペーンなどしている業者が見つかれば1万円代できるところもあります。

ムービーを見る

安いですが、品質はしっかりしています。

パロディやクスっと笑ってもらえる動画が多い業者もあります。

こちらはLINEで入稿ができるのでパソコンが不要です。

3,000円~とかなり安くお願いができるのがありがたいです。

発注する前にサンプル動画をみておきましょう。

1万円で面倒なことから解放されて奥さんの機嫌がよくなるなら安いものです。

第3者(親)の登場で複雑化

結婚式に両親が口を出してケンカになることもよくあります。

  • 料理のグレードが低い
  • 見た目がケチ臭い
  • 時期が悪い

結婚式は時代とともに変わっていますが、昔のイメージからあれこれ…

幸い私たちの両親は口を出してくることはありませんでした。

もし、意見があるようならいったん聞いて最終的には2人で決めたいと思います。

これからの人生は2人で歩んでいきます。

意見は聞くけど、決めるのは自分たち。

実の親には2人で話して決めたと伝えればわかってもらえるはず。

招待する人数の違い

悲しいですが友達の数が同じとは限りません。あるいは本当に親しい友人のみでやりたいか、できるたで多くの友達を呼びたいか。

偏りがあるとどちらも相手に気を使います。

最近は招待人数に男女で差があっても気にしなくなりましたが、あまり差がありすぎると親族が気にする場合も。

人数だけでなく、職場の上司を呼ぶかかは合わせる必要があります。

職場が違うと結婚式に呼びやすかったり違いがあり、意見が合わないこともあります。

コロナへの対応への違い

新型コロナウイルスに対する警戒心の違いが最近のケンカポイントです。

例えば、緊急事態宣言が出てもやるのか、1年後に延期するのか。

招待ゲストが多ければより判断が難しくなります。

式場によっては延期で追加の料金が発生する場合も。

その後もライフプランもあるけど、ゲストが参加を嫌がるかもしれない…

本当に深刻な問題です。

私たちも無事挙げられるか心配です。

この後も2人で考えてケンカすることもあると思います。

結婚式で喧嘩しないための方法

以上のように結婚式ではケンカをする要素がたくさんあります。

簡単には解決できませんが、2人で気を付けることはできます。

結婚式がいいきっかけで関係がよりよくなるように意識していることを紹介します。

正直に思っていることを話す

言わなくてもわかってくれるは幻想です。

特に男性側は言葉にするのが苦手な人が多いです。

私もあまり得意ではありません。

しかし、譲れない部分は我慢せず伝えましょう。

まずは何を考えてるかお互いが知ることが大切です。

それが無ければ話し合いすらスタートしません。

自分たちと親や招待客の意見は切り離して考える

親族やゲストなど関わる人が多い結婚式。

その分たくさんの意見が出てきます。

それをすべて叶えるのは不可能です。

周りを大切なのはわかりますが意見に振り回されて結局自分たちがどうしたいのかわからなくなると上手く決められずケンカになります。

最後に決めるのは主催者の新郎新婦

費用は上がるが前提。最終見積りを正しく見込む

お金をかけたくない私と後悔したくない嫁。

こだわるほど上がる費用の見積り。

そのたびケンカが始まりそうになります。

そうならないためには、最終見積りがいくらになるかリアルに見込むことをオススメします。

ブライダルフェアで出てくる初期見積りでは実際結婚式はできません。

料理、ドレス、花などグレードが最低ランクで見積もっているから。

そのため、準備が進むに連れて費用が上がっていってしまうのです。

費用が上がっていくのはかなりの不安とストレス

逆に始めからある程度リアルな見積りを知っていれば気持ちが楽です。

式場探しがこれからの人はブライダルフェアに参加する前に結婚式相談カウンタ―で見積りの見方を教えてもらうのがいいです。

確認すべきポイントを詳しく教えてくれます。

私たちのおすすめはハナユメです。

営業もなく聞きたいことを詳しく教えてくれました。

 

忙しくて利用する暇がない人はオンライン相談を利用するのもあり。

自宅で無料で教えてくれるのでその気になればいつでも相談ができます。

別記事で見積りの注意点をまとめていますのでそちらも参考にしてください。

まとめ

以上、結婚式でケンカになるポイントとケンカしないための注意点を紹介しました。

特にケンカになりやすいのは

結婚式に対する思いの違い
金銭感覚の違い

です。

ケンカにならないためには

自分の考えを言葉で伝える
あらかじめ最終金額を把握しておく

ことが大切です。

今回はケンカというネガティブな内容でしたが、結婚式にはいいところもあります。

奥さんやその家族のためだと思えれば頑張れます。

せっかくの結婚式なので準備も前向きに楽しみたいですね。

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