同棲の3つメリット・デメリットまとめ

お金の話

・同棲はじめるか迷っている

・同棲のいいとこってなんだろう

・悪いところはもあるよな

こういった悩みを解決します。

この記事を読めば

同棲するか判断の材料になる
同棲のリアルな生活が見える
メリット・デメリットが整理できる

ようになります。

私自身同棲歴1か月です。

今のところケンカもなく楽しいライフを送れています。

ですが、実際に始めてみると新たな発見があったりします。

今回は同棲1か月で気づいたことを

よかったこと悪かったことに分けてまとめました。

同棲に興味がある人やこれから始めたい人は

ぜひ読んでみてください。

この記事を読めば

同棲をするかの判断材料になります。

同棲の考え方も変わるかもしれません。

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同棲のメリット

大切な人とずっと一緒

これは説明するまでもありません。

同棲の一番の目的になるでしょう。

同棲の実感を感じる瞬間は同じ家に帰るときと

帰ってただいまを言う時です。

ごりら(私)
ごりら(私)

「あぁ好きな人と一緒に住み始めたんだな…」

と感じます。

できるだけ同じ時間を過ごしたい人にとっては

幸福度爆上げ間違いなしです。

家事分担ができる

すべての家事をシェアできます。

彼女は料理が得意なのでキッチン担当。

私は掃除と洗濯が好きなのでそこを担当。

一人暮らしのころはそれぞれすべて自分でやっていたので

かなり楽に感じます。

得意な家事が違うパートナーであれば

よりそのメリットを感じることができます。

ここで注意点があります

片方が家事全般が得意な場合です。

はじめはいいかもしれませんが、

どちらかの家事負担が大きすぎると

不満がたまってケンカの原因になります。

ごりら(私)
ごりら(私)

我が家もたまにさぼる日が続くと彼女が不機嫌になります…

甘えすぎには要注意です。

家事力に差があっても

負担がなるべく平等になるようにしましょう。

できれば同棲を始める前に

簡単な分担を決められるとよいです。

がちがちに決めるとお互いやりにくいので

なんとなくの分担があれば十分です。

経済的に楽

それぞれ一人暮らしをしていた場合と比べると

ほんとにお金が溜まります。

実際に比較すると

以前同棲後差額
家賃15万11万4万
食費4万3万1万
光熱水費3万2万1万
ネット代1万5千5千
23万16万5千6万5千

これだけで月トータル6万5千円安くなりました。

これ以外にも細かいものを上げるともっとあります。

このメリットはかなり大きいです。

貯金をしたい人や使えるお金を増やした人にとってはうれしいです。

結婚の準備期間になる

結婚前に同棲するのはちょっと…

こういった人も多いと思います。

個人的には同棲をした方がいいと思います。

理由は2つ

一緒に住んでわかることがある

やはり一緒に住まなければ

わからないことはたくさんあります。

たとえば、

  • 相手がどれほど家事をやってくれるのか
  • 疲れているときの態度
  • 寝る時間・起きる時間なのどの生活習慣
  • ごみを捨てないなどの癖

ひとつひとつは小さいことですが、

毎日一緒で積み重なっていくとストレスになります。

そのストレスが許容の範囲なのかは実際に自分で体感して

確かめるしか方法はないと思います。

同棲解消したときが怖い

と感じている人は多いと思いますが

同棲がうまくい行かなければ

結婚生活はもっと難しいと思います。

離婚するよりは傷が浅くすむので

まずは同棲から始めるのが

お互いにとって良いと思い決めました。

結婚準備が余裕をもって進められる

同棲せずに結構が決まった場合、

以下のことを短期間に行わなければいけません。

  • 家族の顔合わせ
  • 婚姻手続き
  • 結婚式場探し
  • 知人、職場への報告

これに加えて

  • 部屋探し
  • 引越し
  • 転居手続き
  • 家具の調達

が入ります。

同棲の部屋探しについては

※この記事を参考にしてください。

これらをまとめて行うのはかなりの負担です。

結婚式も新居もちゃんと選びたいのであれば

同時に行わず、時間をそれぞれかけて選ぶべきです。

同棲をしていれば新居は整っているので、

結婚の準備に集中することができます。

デメリット

1人の時間が確保しにくい

一人暮らしが長い人は少し窮屈かもしれません。

特に間取りによっては

個人の部屋が確保できない場合もあります。

個人の部屋が確保されても

部屋にこもるのは相手に悪い気がして

なかなかできません。

そんな時はこっそり仕事帰りに

カフェによって本を読んだりしています。

ジムに行って体を動かすのもよいでしょう。

それぞれの時間を尊重することが仲良しの秘訣です。

身軽な行動をとりにくい

とはいえ、相手が家で待っていると思うと

フットワークが重くなりがちです。

急な飲み会の誘いなどは

やはり行きにくくなります。

夜ご飯を一緒に食べるカップルの場合は特にです。

そのあたりは周りの人に理解をしてもらい、

事前に予定を立ててケンカを減らせるでしょう。

お金の使い方が制限される

お金の管理の仕方によるところもありますが、

確実に1人の時よりは制限が出ます。

例えば家電など2人で使うものは

お互い負担することになりますが、

相手にも負担してもらうため、

自分の好きなようには決められません。

自分のお金であっても

使い方を注意されるかもしれません。

平等に納得できるように

お金を管理するのがいいと思います。

私たちが行っている管理方法については

こちらの記事で公開しています。

まとめ

以上、同棲のメリット・デメリットを3つ紹介しました。

個人的には同棲のメリットの方が大きいと思い始めました。

デメリットも工夫すれば解消できるところが多いので

将来を考えている人であれば

同棲はいい選択だと思います。

ただ、相手やその両親など関係する人も多くなるので

自分だけではなく、

みんなが幸せになる方法を選ぶのが

一番大切だと思います。

みんなで幸せな未来を創ろう!

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