【体験談】ゼクシィとハナユメどっちがおすすめ?実際に使って徹底比較!

ハナユメとゼクシィ比較式場探し

【体験談】ゼクシィとハナユメどっちがおすすめ?実際に使って徹底比較!

 

ゼクシィとハナユメの違いって?
結局どっちがお得?

結婚式場を探し始めたけど、どのサイトを使いのがいいのか迷いますよね。

私も同じでした。

筆者
筆者

結婚式サイトは選ぶ式場や最終的な費用が変わることがあるのでとっても重要です。

式場選びを1度失敗をした私たちは、その後10個の結婚式サイトを利用し、10会場ブライダルフェアに参加しました。

最後はプランナーさんに同業者を疑われるほど結婚式場について詳しくなりました。

この記事を書いた人
とも

2022年挙式。結婚式サイト10個利用し、10会場のブライダルフェアに参加。プランナーに疑われるほど結婚式に詳しくなる。153万円の値引交渉に成功。持込みでも83万円の節約。化粧品会社勤務OL。

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この『ウェディングの寺子屋』では、自分たちの経験からこれから結婚式を準備する人に役立つ情報を発信しています。

結婚式サイトで有名なゼクシィとハナユメどちらを使うか迷う人も多いです。

結論、サイトの長所を知って自分に合ったサイトを選ぶのが重要です。

それぞれどんな特徴があるのか徹底的に比較しました。

実際に使った感想や他の人の口コミもまとめます。

筆者
筆者

結婚式サイトを正しく選んで理想の結婚式を実現させましょう。

【2022年最新キャンペーン情報】
最大金額3.8万円5万円10.6万円5.2万円
もらえる物電子マネーJCB商品券一休クーポン券電子マネー
こんな人におすすめ安く式場を契約したい人全国の式場から探したい人イメージから探したい人指輪も探している人
エントリー期限2022/12/202022/12/232022/12/312023/1/11
キャンペーンサイト

ゼクシィとハナユメの比較

まずはサイトの違いを一覧にまとめます。

ゼクシィハナユメ
掲載数2,500会場670会場会場
対象地域全国関東・東海・関西・福岡
割引特典平均的大幅割引あり
キャンペーン5万円

JCBギフト券
3.8万円

電子マネー
相談デスク66店舗9店舗
おすすめな人たくさんの式場から探したい人安くお得に結婚式をしたい人

ゼクシィ、ハナユメそれぞれ強みがありますね。

筆者
筆者

サイトの長所をうまく使いましょう!

ゼクシィとハナユメどっちがおすすめ?

結論、どちらも優良なサイトです。

特徴が違うのでおすすめできる人は違います

それぞれおすすめな人は、

💡ハナユメがおすすめの人

予算内で安くお得に結婚式をしたい人!

 

💡ゼクシィがおすすめの人

たくさんの式場から式場を選びたい人!

 

個人的にはまずは両方を使ってみるのがおすすめ。

筆者
筆者

利用料はどちらも無料ですからね。

ただ、キャンペーンや割引の額はサイトによって変わります

ブライダルフェアを予約するときと本命の式場に行くときは比較してから行ってください!

ゼクシィの特徴

ゼクシィ検索画面

筆者
筆者

「プロポーズされたらゼクシィ!」でお馴染みですよね。

ゼクシィの良いところは、知名度と規模の大きさです。

掲載式場は全都道府県で掲載式場数は結婚式サイトでトップクラスです。

【ゼクシィの特徴】

  • 『リクルート』が運営
  • 掲載数業界№1!
  • 対象地域は全国
  • 相談カウンターは全国66店舗で業界№1
  • 式場見学でJCBギフト券が貰える

ハナユメの特徴

ハナユメ割

 

筆者
筆者

ゼクシィと並んで2大結婚式サイトの1つ!

最大の売りは特別割引の『ハナユメ割』。

安くお得に結婚式を挙げたい人から人気があります。

掲載されている式場すべてにハナユメ割のプランが設定されています。

現時点では関東、関西、九州など都市部に地域を限定しています。

【ハナユメの特徴】

  •  IT企業『A team』が運営
  •  2016年から『すぐ婚navi』からリニューアル
  •  掲載数は670会場以上
  •  対象地域は関東・東海・関西・九州
  •  特別割引『ハナユメ割』が人気
  •  式場見学で電子マネーが貰える

掲載数・対象地域の比較

ゼクシィハナユメ
対象地域全国関東・東海・関西・九州
掲載式場2,500会場670会場

対象地域、掲載式場ともにゼクシィが圧倒的!

ゼクシィは知名度が高く、全国の式場を掲載しています。

一方、ハナユメは都市部の式場の掲載がメインです。

東北や中国地方の式場は探せません。

ゼクシィの掲載数は圧倒的ですが、注意点があります。

ゼクシィはレストランウェディングや情報が少ない式場も数に含まれています。

関東、関西の専門式場の掲載数を比較すると差があまりありません。

筆者
筆者

地方の式場を探したい人はゼクシィですね。

 

キャンペーンの比較

ゼクシィハナユメ
最大金額5万円3.7万円
もらえる物JCBギフトカード電子マネー
注意ポイント写真が必要
エントリー期限2022/9/21(水)2022/10/12(水)

最大金額はゼクシィが優勢です。

ただし、いくらもらえるかは達成した条件によって変わります。

キャンペーンの内訳はこちらです。

ゼクシィハナユメ
相談デスク対象外0.5万円
1会場1.5万円1.6万円
2会場3万円2・6万円
3会場4.4万円
式場決定0.6万円
指輪探し0.6万円
最大金額5万円3.7万円

ゼクシィのキャンペーン

3会場周るだけで4.4万円もらえるがゼクシィのキャンペーンの嬉しいところ。

もらえるのはJCBギフト券です。

誰でも貰えるキャンペーンですが、一部貰いえなかったという人もいます

キャンペーンが貰えない原因で最も多いのもは次の2つです。

  • 電話・相談カウンターからの見学予約
  • 見学後のアンケート忘れ

ゼクシィ相談カウンターは全国に66店舗あり無料で使えるため便利なサービスですが、相談カウンター経由の見学はキャンペーン対象外です。

アンケートにも注意が必要です。提出の時に式場の写真が必要になります。必ず写真を撮り忘れないようにしてください。

筆者
筆者

アンケートは回答期限があるので見学の帰り道に済ませましょう。

\2分でエントリー完了!/

ハナユメのキャンペーン

ハナユメは最大3.7万円の電子マネーが貰えます。

電子マネーはAmazonギフト券dポイントSuicaなど自分が使う電子マネーに交換できます。

商品券よりも使いやすいのが嬉しいです。

【交換できるポイントの一部】

ハナユメで交換できるポイント

ハナユメは相談デスクからの式場見学もキャンペーンの対象になります

相談デスクを利用すればキャンペーンが5,000円アップします。

筆者
筆者

相談デスクを利用したい人はハナユメですね。

\2分でエントリー完了!/

 

私はキャンペーンの併用で8.7万円分もらうことができました。

たくさん式場を見学する予定の人は併用して両方のキャンペーンをゲットしましょう。

 

特別割引の比較

ゼクシィハナユメ
特別割引花嫁割ハナユメ割
割引額少ない大きい
対象式場一部全て

どちらのサイトも結婚式費用を安くしてくれる特別割引が用意されています。

割引額は式場や条件によって変わります。

私が調べた式場は『ハナユメ割』の方が安くなる式場が多かったです。

例えば、同じ式場の特別割引を比較したのが↓の写真です。

【ゼクシィの割引】

【ハナユメの割引】

筆者
筆者

同じ式場でもハナユメ割の方が10万円安くなっています。

ハナユメに式場を掲載するためには、『ハナユメ割』の特別割引を適用させることが条件になっています。

なので、ハナユメに掲載されている式場はすべて『ハナユメ割』を利用することができます

ハナユメ割は時期によって割引額が大きく変わります。

  • 結婚式までの期間(半年以内)
  • 時期
  • 日柄
  • 曜日
  • 時間帯

強くこだわりがなければ大幅割引が狙えます。

特に、近い日程は式場としても契約を取りたいので交渉次第でさらに安くすることができます。

式場との値下げ交渉の方法についてはこっちで詳しく解説しています↓

 

結婚式相談カウンターの数の比較

ゼクシィハナユメ
地域全国関東・関西・東海・九州
店舗数66店舗9店舗
オンライン相談
筆者
筆者

相談カウンターの店舗数はゼクシィが圧倒的に多いです。

ゼクシィの相談カウンターは大型施設の中に入っている店舗もあり利用に便利です。

ハナユメの相談デスクは関東・関西でもそれぞれ3店舗しかありません。

店舗数が少ない理由は、オンライン相談をメインにしているからです。

オンライン相談

コロナ禍にオンライン相談を一番最初に始めたのはハナユメでした。

オンライン相談の良いとことがいくつかあります。

【オンライン相談のメリット】

〇 自宅から相談可能

店舗まで移動する必要がないので、手間もなく交通費もかかりません。

週末夫婦の予定が取れなければ、平日の夜でも相談ができます。

〇 最短当日に相談できる

店舗の場合、週末は予約が取れないこともあります。

オンライン相談は最短当日に相談ができるので、すぐに式場探しを始めたい人や希望日まで時間がない人にとって便利です。

〇 退室がしやすい

リアルな店舗に行くと、「ちょっと違ったな…」と思っても断りにくいところがあります。

オンラインなら画面越しなので、自分の聞きいて退室もしやすいです。

 

筆者
筆者

リアル店舗の相談はじっくり相談できるメリットもあります。使いやすい方を選びましょう。

前述のとおり、ゼクシィ相談カウンター経由の式場見学はキャンペーンが貰えません

キャンペーンが欲しい人は、ハナユメ相談デスクを利用するかゼクシィを利用する場合はWEBから申込みましょう。

サイト機能の比較

ゼクシィハナユメ
サイト特徴口コミが充実アプリ感覚
検索機能タグ検索イメージ検索
筆者
筆者

どちらも操作性に優れた使いやすいサイトにはなっています。

違いに特徴がある部分について紹介します。

ゼクシィのサイト機能

ゼクシィは口コミ投稿のキャンペーンもやっており、

  • 下見
  • 本番
  • 参列

いずれかの投稿をすると最大1,100円分の電子マネーが貰えます。

そのため、たくさんの口コミや写真が投稿されています。

ただし、見積りや最終費用の明細の投稿はありません。

費用面の情報を知りたい人は「みんなのウェディング」か「ウェデングパーク」で調べてください。

口コミとあわせて実際の明細を写真で見ることができます。

タグ検索機能があり、SNSで使うようにハッシュタグで検索することができます。

筆者
筆者

個人的にはハッシュタグで検索するとヒットする式場がかなり少なくなるのであまり使いませんでした。

ハナユメのサイト機能

運営している企業がサイト開発の企業なので、サイトの操作性は優秀です。

わざわざアプリをダウンロードしなくても、ブラウザ(safariやchrome)で使ってもアプリのような使いやすさになっています。

写真を豊富に掲載しているので、インスタグラムを使っている感覚に近いです。

検索機能に『イメージ検索』機能が付いています。

ハナユメ検索画面

  • かわいい
  • ナチュラル
  • クラシカル
  • 和・モダン
  • シンプル

など、具体的に式場が決まっていなくても自分の好みに合ったイメージの式場を洗い出すことができます。

 

口コミの比較

Twitterでゼクシィとハナユメに関係するツイートを調べてみました。

やはりキャンペーンを利用する人がたくさんいてしっかり稼いでしますね。

ハナユメは相談デスクの人気も高く、とりあえず相談デスクに話を聞きに行く人も多いですね。

ゼクシィの口コミ

ハナユメの口コミ

まとめ

以上、ゼクシィとハナユメの違いについて、体験談を交えて解説しました。

まとめると、

💡ゼクシィがおすすめな人
  • ゼクシィだけに掲載されている式場を使いたい
  • 式場に強いこだわりがある
  • たくさんの式場を比較して決めたい
  • 時間をかけてじっくり探したい
💡ハナユメがおすすめな人
  • 費用を抑えたい
  • 半年以内でもOKな人
  • 日柄にこだわりは気にしない
  • 質を落とさず安くしたい

4会場以上見学する人は併用がマストです。

キャンペーン対象は3会場がMAXなので、併用すればさらに稼げます。

本命の式場はハナユメから見学予約をしましょう。

条件によっては100万円以上の値引きが受けられるかもしれません。

\お得にしたい人!/

 

\たくさん見たい人/

 

筆者
筆者

それでは良い結婚式を!