結婚式場の空き状況は嘘だった!?なぜ嘘をつく?本当の空き日程を確認する5つの方法

結婚する人

こんにちは。ゴリラ(@gorira_oimoko)です。

先日ブライダルフェアめぐりを終了させ、無事納得できる式場と契約することができました。

その間に周った式場の数はなんと9会場

せっかくなのでこの体験を記事にしようと思います。

今回は「式場の言う日程の空き情報は嘘だった!」というちょっとびっくりなことについて。

ピュアで純粋な人、個人的には大好きですがブライダルフェアの営業さんに騙されないように本当に注意してほしいです。

ブライダルフェアに参加して式場を即決する人が本当に多い!

ゼクシィ公式HPより

実際にゼクシィのアンケートでは式場を何件目で契約したかアンケートを取ったところ1件~2件目で決めた人が約半数という結果があります。

ゼクシィ公式HPより

しかし、1~2件目で決めてしまった人は3件以上回って決めた人より結婚式場に不満があった人の割合が倍以上になっています。

つまり、結婚式場を1件で決めてしまうと後悔する可能性が高いということ

どうして数百万の契約を1件で即決してしまう人が多いのでしょうか?

それは結婚式場が1件目で即決したくなるような営業が非常に巧みだから

しかし、騙されないでください。1件目の即決は実はしてます

1件目で即決した人の約半数が後悔している結果がその証拠。

何も知らずにブライダルフェアに行くとあなたも騙されるかもしれません。

私が実際に経験したことブライダルフェアの実態を隠さず紹介します。

あなたの結婚式を後悔ないものにするための参考にしてください。

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ブライダルフェアで即決してしまう理由

人生1度の結婚式!
かかる費用は数百万・・・
じっくり考えて納得できる式場を選びたい!

ブライダルフェアに行く前まではそう思っている人が多いはず。

にもかかわらず、約半数の人が1~2件の式場見学で即決してしまいます。

なぜ即決してしまうのでしょうか。

その大きな要因は次の2つです。

・ 日程の空きが少ない
・ 1件目特典がある

ほとんどの人は見学に行く前に写真をチェックしているので、そもそも見学に行くのは好きな雰囲気の式場であることが多いでしょう。

そのため、式場の雰囲気が好きじゃないなー思うことは少ないのです。

さらに、ブライダルフェアではその非日常感と自分の結婚式を想像させるような演出についつい舞い上がってしまうことが多いです。

実際私の妻も初めてのフェアの時には完全に舞い上がっていました。

そうなると、あとは日程予算がポイントになってきます。

ほとんどすべての式場でこのようなことを言われると思います。

1件目特典(即決特典)は今日しか付けれれませんよ!

今日決めなければ後悔(損)するかもしれない!と思わせるセリフです。

実際に私たちもほとんどの式場でこのセリフを言われましたが、やはり「決めた方がいいのかな?」という気持ちになります。

しかし、結論からいうとこの2つは両方ともです

まず、1件目特典などの即決特典については、その日に決めなくても再来店すれば別の割引きを同じくらい(むしろそれ以上)してくれます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

希望月はこの日しか空いていないので埋まってしましますよ?

そんなに埋まってるんだ・・・
まだ1件目だから他も見てみたいけど、特典もあって悪くはないかな・・・
他にもこんなに見学来てる人いるからすぐ取られちゃうかも・・・
決めちゃおう・・・!

と決めてしまった人も多いはず。

しかし、残念なことに「そこしか空いていない」というのもほとんどです

完全に焦られるための営業トークです。

例えば、買おうか迷っているバックが今日だけ20%オフ!しかも残り1つ!と言われたら買わないと無くなってしまう!と焦りませんか?

セール期間はまだ続くし、在庫もたくさんあるとわかればとりあえず買わずに考えようとする人が多いはずです。

結婚式場も全く同じです。

むしろ結婚式は数百万円の契約ですし、本当はみなさん冷静にじっくり考えたいはず

逆に結婚式場側は他と比較をしてほしくないため、限定特典や空き日程がないなどと嘘をついてまで即決させようとするのです

なぜ私がブライダルフェアの「この日しか空いていない」が嘘だとわかったのか。

それにはちゃんと理由があります。

ブライダルフェアの空き日程が嘘だと気付いた理由

これは私が実際に9件のブライダルフェアに参加しているときに経験したことです。

以下の3つの経験からブライダルフェアで教えてくれる空き状況は嘘だと確信しました。

【経験その1】後日問い合わせたら別の候補が出てきた

とある式場で決めかねていたところ、

この月の空きはここしかありません
今日決めてもらえれば特典が付きます

という必殺の営業トークがありました。

ここが1件目であった私たちはそんなことが嘘だとは知らず、本気で悩んだ結果、他の式場も見てみようと申込みをせずに帰宅

結局、数件周った結果、1件目が結構よかったねということになりましたが、「そこしか空いていない」と言われた日程が親族の都合が悪いことが発覚しました。

「そこしか空いていない」って言ってたし、特典ももうダメなんだろうけどダメもとで聞いてみよう・・・

と問い合わせたところ、

別の日程が空きました!
特典も特別そのままお付けします!

(結果、むしろ初回より良い特典の交渉に成功)

という返事がありました。

うれしい半面、本当に日程は空いていなかったのか?

しかも前回より日柄がよく(大安)むしろ先に埋まる日程なのでは?

と疑問をいだきました。

【経験その2】ブライダルフェアで同時10組に営業

休日の大規模ブライダルフェアに参加した日のこと。

その日は同時に10組の新婚夫婦が私たちと同じようにフェアに参加していました。

料理の試食まで同時並行で一斉に見積りと日程の営業が始まりました。

いつもと同じように

この月は2つしか空いてないですね・・・

1つは曜日が候補と違ったので実質1日しか空いていませんでした。

そうですか・・・

と1時間以上悩んでいるとき、ふと周りを見ると同じように悩んでる夫婦がたくさんいました

この中で同じ日に申し込もうとしてる人はいないのかな?

と疑問に思って営業さんに聞いてみました。

私が希望した時期がハイシーズンで期間的にも一番人気のありそうな日。

同時に10組もいて月に1日しか候補がなければバッティングする可能性は充分にあり得るはず。

プランナーさんの回答は

・・・確かにそうですね。確認してきます。

確かにそうですね?これだけ毎週たくさんの人に完璧な接客をしていてこんな初歩的なことに気付かなにことはないだろうと思いました。

案の定確認の結果は

大丈夫でした!まだ空いていました!

その後も他の組の申込み状況を気にすることなく営業が進みました。

この対応を見て、そもそも会場の空き状況に関わらず、1組に1~2日の候補日しか与えていないのでは?と思いました。

確かにそうすれば仮に空きがたくさんあったとしても別々の候補日を示しておけばバッティングする恐れはありません。

なおかつ候補日が埋まってると伝えることで焦らせることができます

【経験その3】日程の空き状況確認にやたらと時間がかかる

ブライダルフェアでは序盤に希望の月、曜日、日柄、時間帯を聞かれます。

終盤に候補となる日程があるか営業さんが確認をしてくれます。

その空き状況の確認はどの式場も必ず一度離籍して、私たちから見えないところで行われます

その場にパソコンがあったとしても必ず中の事務所のような見えない場所で行われます。

目の前で予約状況を見せてくれる式場はひとつもありませんでした。

しかも10~15分程度待たされることが多いです。

日程の空き情報なら3分程度で確認できますし、デスクにパソコンやタブレットがあるならそこで確認できるようにした方が圧倒的に効率的なはず。

にもかかわらずあえてわざわざ時間をかけて離籍して確認している理由は、お客さんに見られると不都合なことがあるから

おそらく一度事務所に戻って空き状況と他のお客さんの希望状況、成約見込みなどを営業さんや上司などと相談をしてあたかも1日だけ希望に合った日程が空いていたように見せているのでしょう。

 

ただし、今回の件はあくまで私が経験した範囲での推測です。

営業さんに直接ほんとは空いていますよね?と確認をしたわけではありません。

実際に聞いたところで先ほど日程変更があって空いたんですと言われてしまえばそれまでです。

確実な証拠があるわけではありませんが、状況的にはブライダルフェアで教えてもらえる空き状況は嘘だと思うのが自然でしょう。

日程が空いていないが嘘だという根拠

ここまで私の経験談からブライダルフェアの空き状況が嘘ではないかと説明しました。

ここからはさらに客観的な状況から嘘であることを説明します。

結婚式場は飽和状態だが結婚式をする人は減っている事実

少子高齢化と晩婚化が急激に進み、結婚式をする人が年々減少しています

また、ホテルやレストラン形式での結婚式など多様化が進んだことでブライダル業界は集客に必死です。

そこに追い打ちをかけたのが新型コロナウイルスによる影響

これから先が見通せない状況で結婚式をしようとする人が減るのは当然の流れでしょう。

一方で、都内周辺の結婚式場を検索すると数千もの式場がヒットします。

結婚式場は独特な建物ですので他の用途で使用することが限られてますし、多くの従業員も雇っています。

簡単に撤退することもできず、ブライダル業界で少ないお客さんを奪い合っているのが現状です。

結婚式を挙げたい人(需要)よりも結婚式場(供給)が明らかに多くなっているのに日程がほとんど空いていないのは考えにくいですよね。

日程が埋まるならわざわざ特典値引も営業もする必要がない

ブライダルフェアに参加してみるとわかりますが、どの式場もかなりのコストをかけてお客さんを呼び寄せています

たとえば、

〇 参加するだけでもらえる商品券
〇 無料で食べれるフレンチコース
〇 3時間近くの専属案内営業

本当に日程が埋まっているならそこまでコストをかける必要があるでしょうか

特別値引も同じことが言えます。

本当に日程が埋まっているならわざわざ値引きをしなくても定価で契約が取れるでしょう

そこは物と同じです。

企業はどんな時に値引をするか考えてみましょう。

多くの場合商品が余っているときです。

わざわざ売り込みをしてくるときはどんなときでしょうか。

売り込まないと売れないときです。

ブライダルフェアおいては日程が余っているという証拠でしょう。

貸し切りなので日程が埋まりやすいも嘘

貸し切り会場の場合、1日に挙げられる組数が少ないのは事実です。

では、複数同時に挙げられる会場より日程が埋まりやすいのでしょうか。

答えはNOだと思います。

なぜなら、複数挙げられる会場は当然その分だけ広告費や営業などにコストをかけるため集客力が高くなっています

なおかつ、同じ式場でも会場ごとに雰囲気や収容人数など違いを作っているため会場ごとにみると競争率はあまり変わらなくなります。

この会場は1日2組しか挙げられないのですぐ日程が埋まっちゃうんです。

も営業トークなので騙されないようにしましょう。

空き状況が嘘か本当か調べる方法

これまでの説明でブライダルフェアの日程が埋まっているがほとんど嘘だということがおわかりいただけたと思います。

そうは言っても、もしかしたら本当に埋まっていたらどうしよう・・・

と心配になる人もいるでしょう。

そんな人のために本当に日程が埋まっているか確かめる方法を解説します。

自分が出来そうな方法で確かめてみて下さい。

式場決定の前に信用していい式場か確かめる方法にもなるでしょう。

①適当な日にちを記念日で第一希望と伝える

たとえば、希望月が5月だった場合、適当な土曜日で日柄がいい日を記念日だということにしてそこが第一希望だと伝えてみてください。

それに対して

5月は他は埋まっていますが、そこだけ奇跡的に空いていました!

と言われるかもしれません。

その場合はまず嘘です。

人気の5月で土曜、日柄がいいなんて日程は普通は一番最初に埋まります

最近キャンセルが出たのかもしれません。

などと説明してくるかもしれませんが、そんなことはどうとでも言えます。

そもそも前述したように、月の中で1日しか空いていないことが有り得ないのに希望日だけが空いているような奇跡は絶対に有り得ません。

ブライダルフェアに参加してこのような回答があれば絶対に埋まってしまうことはないので安心して即決せず持ち帰って下さい

万が一希望の日程が埋まったとしても、同じ月の他の日程は確実に空いていますよ。

他の式場と比較してそこの式場にしたいと決まったら連絡してみてください。

その日がまだ空いていれば問題ないですし、埋まってしまっていたら「日程変更があったので」などの理由をつけて他の日程を提示されます。

実際、私たちも2回目の訪問の時はもっと良い日程を紹介してくれました。

②友人に依頼して結婚式場に空きを確認してもらう

式場見学が終わった後に友人や兄弟などにお願いして希望していた月の空き状況を電話で問い合わせてみて下さい。

日程にこだわっていて空きがあればフェアに参加したいのです。

と伝えれば電話でも教えてくれる可能性が高くなります。

希望日程は5月〇日と〇日です。もしこの中で空きがなければ5月の空いている日程を全て教えて下さい。

というように、自分が希望した記念日(架空の)の日程を適当にあげてみて空き状況を確認してみましょう。

ほぼ間違いなく空いていますし、提示されなかった日程が出てくると思います

その返答がリアルな空き状況の可能性が高いです。

③相談カウンターから空き状況を確認してもらう

電話での空き日程の確認は式場によっては教えてくれないことがあります。

ブライダルフェア参加までに空き状況が変わってしまう可能性があります。空き状況に関してはご来館いただかないと教えられない決まりなんです。

という返答が返ってくる可能性があります。

ただし、これは結婚式場紹介カウンターを通すことで教えてもらえる確率が上がります。

結婚式場紹介カウンターはお客さんを紹介してもらえる大切な相手ですし、日ごろの関係もあるので普通のお客さんに教えるよりもハードルが下がります

ブライダルフェア予約段階で結婚式場紹介カウンターを使っている場合は、担当者に連絡して結婚式場の空き状況を確認したいと依頼してみましょう

\ごりらがオススメ相談カウンターを使ってみる!/

④希望している日程がダメだったと嘘をつく

①と同じように最初に希望していない日程を第一希望だと伝えてみて下さい。

空き状況を教えてもらえる段階で「第一希望の日にちだけ空いていました!」と言われる可能性があります。

その後に、だめた。この日は○○だから結婚式は入れられない・・・。というように候補の日程がダメだったという結論に持っていきましょう。

そうですか・・・実はこの日はイベントの日でブロックしているのですが、今回は特別に空けるように上司に交渉してきました!

などと先程空いてないと言われた日程が空いて出てきますよ。

⑤1年以上先の空き状況を聞いてみる

結婚式場を決めるのは1年前から半年前がもっとも多いです

少人数での結婚式であれば3か月前ぐらいでも間に合うでしょう。

逆にいうと、1年以上先の日程で契約する人はほとんどいません

絶対にその式場でその日に挙げたい!と強いこだわりがある場合は別ですが、結婚式を1年以上先にするメリットはあまりないからです

それを知ったうえであえて1年~2年後の空き状況を聞いてみましょう。

聞くまでもなく実際には間違いなくどの式場も空き放題です。希望する人なんていませんから。

なのに「こことここなら空いてます」というように3つぐらいの空き状況しか提示されなければ確実に嘘とわかるでしょう

 結婚式場の空き状況は電話で調べられる?

結論から言うと、調べられないことはありませんが嘘をつかれてしまう可能性があります

電話での空き状況を聞いた場合の結婚式場の回答は次の2つが考えられます。

・電話では答えられない決まりになっていると断る
・教えてくれるけどリアルな空き状況ではない

 なぜそんなに教えてくれないのでしょうか。

それは、結婚式場にとって空き日程は即決をさせるための切り札だから。

その為、契約のための切り札を隠しながらブライダルフェアまで連れ出そうとするのです。 

また答えてくれたにしても、候補日が埋まりつつあることを匂わせてブライダルフェアに早く行かなきゃ!と焦ってもらえるように仕向けてきます

本当は沢山空いていても2日ぐらいしか空いていないと伝えてくる結婚式場もあります。

つまり、結婚式場の空き状況を電話で確認しても教えてくれるかもしれませんがリアルな空き状況は教えてくれないでしょう

嘘じゃない空き状況を調べる方法

一般人が結婚式場に聞いても本当の空き状況を教えてくれないことがわかりました。

では、空き状況を本当に知ることはできないのでしょうか。

そんなことはありません。

結婚式場相談カウンターを上手に使うことで空き状況で嘘をつかれない方法があるので紹介しておきます。

前提として、ブライダルフェアを予約するとき結婚式場相談カウンターを使用することオススメします

カウンターを利用することでフェア参加時に、空き状況で嘘をつけない状況を生み出すことが出来ます。

前述したように式場はカ相談ウンターには嘘をつきません。空きがなくて送客してもらえない可能性があるので式場側に嘘をつく理由がありません。

相談カウンターで気になる式場のフェア予約をしてもらうタイミングでアドバイザーにお願いすれば、現段階の空き状況を確認してくれます。

空き状況の確認はできるだけ見学の直前にしましょう。

これを利用して、式場側に「直近の本当の空き状況を伝えている以上嘘をつくと不信感になる」という状況を作ります

ちなみに私たちは『ハナユメを使用しました。

使ってみた感想は別の記事で紹介していますのでご覧ください。

結婚式は同じ式場で同じ内容の結婚式をしても、ある人は400万円かかったのにある人は280万円で済んだということがよくあります。

その違いは次の2点で差が出ます。

✓どのルートで申込みをしたか
✓相場を知った上で交渉したか

ハナユメの相談カウンターを使うことで「ハナユメ割」を使うことができます。

もちろん他のサイトでも独自の割引をもっていることもあります。

式場によって割引額も違ってきます。

ハナユメがどの式場も一番安いと言い切れるわけではありませんが、私が見学した式場はどれもハナユメが一番安かったです

ハナユメに掲載している結婚式場であれば「ハナユメ割」はお得であることは間違いないでしょう。

ゼクシィ相談カウンターやマイナビデスクなどは式場を紹介するだけのカウンターなので、専用の割引はありません。

一方、ハナユメは「ハナユメ割」という専用のプランを作ることを提携条件としています

これを使うことで、他の相談カウンターや自分でフェア予約した通常の金額よりも割引が多く入ることが期待できます。

\ハナユメ公式サイトを覗いてみる/

せっかく相談カウンターを使うのであれば、嘘をつかれない為だけではなく結婚式費用を安く抑える為にも活用しましょう

ハナユメなら相談カウンターと同様のサービス内容をオンラインでも受けられます。コロナウイルスの影響で外出を控えたい時期だからこそ、自宅にいながらプロに相談できるのは非常にありがいたいですね。

しかもオンラインなら当日予約OKで最短30分後の対応も可能になっているので、思い立ったその日に気軽に相談できますよ。

予約も24時間対応で相談可能な日程もすぐに分かるので便利ですし、ビデオチャットなのでアドバイザーと対面で話が出来ます。

もちろん式場紹介や予算の相談、見学予約代行などなど相談カウンターで行えるサービス内容と変わりませんから安心です。

この機会にオンラインハナユメ相談カウンターで気になる事を全て解消しておきましょう。

無料でプロに相談・質問できる
自宅から相談ができる
式場見学前に行くのがおすすめ

\今すぐ5分で簡単予約!/

嘘をつく結婚式場でも成約して大丈夫?

この記事で紹介した本当の空き状況を確認する方法を使えば、結婚式場が嘘を付いていることがわかるでしょう。

嘘だ(日程に空きがある)とわかれば焦ることなく他の式場とゆっくり比較検討ができますね。

しかし最終的に嘘をついていた式場が1番よかったという結論になった場合、こんな心配が出てくるのではないでしょうか。

嘘をつくような式場で結婚式をしてもいいのだろうか・・・
信用できる式場なのか・・・

こんなことを思っている人に対する回答は

大丈夫です。嘘をつく結婚式場でも気に入っているのであれば成約して問題ありません。

なぜなら、そもそも空き状況の嘘をついていない式場なんてほぼないから

もちろん、接客態度やスタッフの雰囲気は重要ですので嘘をつかれたこと以外の対応に好感が持てるか(信用できるか)はチェックする必要があります。

そこに問題がなければ今後も誠意をもってサポートしてくれるでしょう

成約さえしてもらえれば後は式場として嘘をつくメリットがないですからね。

空き日程で嘘をつくのは営業の世界でありブライダル業界に根付いたやり方なのです

個人的にはこのような営業方法が当たり前になっているブライダル業界はどうなのかと思いますが、こればっかりは消費者が賢くなって騙されないようにしていくしかないんじゃないかと思います

巧みな営業に騙されないようになるためには式場の人ではないプロに相談をして知識を蓄えておく必要があります。

そのうえで1件目で即決せずに複数の式場を見学して比較することが大切です。

3件周ればブライダル業界の営業の方法にも慣れて冷静な比較ができるようになります。

さらにハナユメ経由でブライダルフェアに参加すれば、電子マネーがGETできるキャンペーンも今ならやっていますよ。

3件ブライダルフェアに参加すれば3万円の電子マネーがもらえるなんで一石二鳥ですね。

ブライダルフェアに参加するときはハナユメの利用をお忘れなく!

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