ブライダルフェアは疲れる!?行ってから後悔しないためのポイント

結婚する人

ブライダルフェア早く行きたい!
チャペルとかドレス見るの楽しみ!
無料で美味しい料理も食べれる!

そう思っている人は注意してください。

軽い気持ちでブライダルフェアに行くと後悔するかもしれません。

こんにちは。同棲生活を経て無事結婚することになりました。結婚式準備中のゴリラ(@gorira_oimoko)です。

楽しみにしていたブライダルフェア!
参加したけど、家に帰ってくるころには楽しかったというより疲れ切ってしまう人は多いです。

実際私たちもそうでした。

初めてのブライダルフェアから帰ってきたときは正直、結婚式やりたくないと思おうほど疲れ果てました

でも安心してください。

事前に対策をしていれば疲れて嫌になるということはありません

なぜ楽しいはずのブライダルフェアはそんなに疲れてしまうのでしょうか。

この記事では次の点をまとめました。

✓ブライダルフェアが疲れる理由
✓ブライダルフェアで疲れないコツ
ブライダルフェアの参加メリット

ブライダルフェアにこれから行く人は嫌な思い出にならないようにぜひこの記事を読んでください。

ブライダルフェアが2人にとって楽しい思い出になりますように!

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ブライダルフェアは疲れるって本当?みんなの感想は

結婚式を経験した先輩に聞くとブライダルフェアは大変だ、疲れるという話しを聞いたことありませんか

ブライダルフェアのどんなところが具体的に大変なのでしょうか?

ブライダルフェアに参加して大変な思いをしてしまったという人たちの感想にはこんなものがありました。

気に入った式場があり、彼氏はすぐそこに決めようとしますが、私はもう少し見た方がいいんじゃない?と2人の初めての喧嘩になりました。

いくつもの会場を見たので、どれがどれなのか記憶が曖昧になり混乱しました。

成約後に、フェア成約なら特典があったと知って大ショック!

参加型のブライダルフェアがあまりやりたくありませんでした。他のカップルも見ているのが結構恥ずかしかったです。

昼ごはんを食べないまま空腹で次のブライダルフェアに参加していたら、彼にずっと不機嫌な顔をされました。

ブライダルフェアが大変だった理由は、カップルやフェアの内容によっても違うようですね

夢にまでみた結婚式のためにブライダルフェアに参加したのに喧嘩になってしまっては大変!

2人のための結婚式なので仲良く楽しく準備したいですよね。

ではなぜそんなにブライダルフェアは疲れてしまうのでしょうか

ブライダルフェアが疲れる理由とは

ブライダルフェアが疲れる理由は主に下記の5つ

1、会場での拘束時間が長い
2、結婚式会場が遠かったり見学で想像以上に歩く
3、強引な営業につかまる
4、相手の態度で喧嘩になる
5、高額な見積りで悩む

でも、これらの5つを回避できればブライダルフェアで疲れずに楽しく過ごすことが出来るということができます。

1つずつ詳しく解説します。

1、会場での拘束時間が長い

ブライダルフェアでは結婚式場選びの参考になるイベントがたくさん開催されます。

  • 婚礼料理の試食会
  • 模擬挙式
  • 模擬披露宴
  • 衣装の試着や写真撮影
  • 人気の演出体験…etc.

参加するブライダルフェアにもよりますが、どの式場も工夫を凝らして楽しいイベントを用意してるところが多いです。

各イベントに加えて会場見学や結婚式の相談も行うので内容盛りだくさんで忙しい!

特に試食会や模擬挙式は他のカップルと一緒に参加するので開催時間が決まっています。

同時にたくさんのカップルを案内しているので休日はお目当てのイベントまで待ち時間が発生してしまうことも・・・

すくなくても3時間はかかると思った方がいいです

ちなみに私たちはプランナーさんの営業トークにつかまったこともあり1つの会場に7時間以上いたこともあります。

2、フェアのハシゴや会場見学で想像以上に歩く

せっかくだから同じ日に一気に周ちゃお!…

と、1日に数件のフェアに参加する人もいますよね。

そんな人は要注意‼

ブライダルフェアは想像以上に歩いて疲れることになるかも!

  • 駅から離れている会場で到着まで歩く
  • 初めて訪れる結婚式場の場所がわからず探し回る
  • 大きな結婚式場で見学するだけでも隅々まで意外と長い距離を歩く
  • 暑い日や雨の日で体力を消耗する

慣れない場所やことをするだけでも疲労は溜まりやすいです。

とくに初めてのブライダルフェアは参加するだけでも体力がいるのでできればハシゴはやめましょう。

3、強引な営業で契約するまで帰れない雰囲気

気に入った会場で条件も合えばブライダルフェアで結婚式の申し込みを行うこともできます。

式場としてはブライダルフェアに豪華な料理や2~3時間の接客をして相当なコストをかけています。

その分当然、契約に結びつけたいという営業の気持ちは強くなります

ブライダルフェア限定の成約特典や1件目割引特典などのその日だけ使える特典をたくさん

さらに具体的な日取りの空き状況を見せて、

こんないい日取りは次来た時には埋まってしまします!

など、その日に契約しないと損します!という煽り方をしてくる営業もあります。

とくに本気で考えてそうな人や見込みがありそうな人には営業にも気合が入ってきますのでより長時間の営業につかまる可能性が高くなります。

4、乗り気じゃない相手が面倒そうな態度で喧嘩になる

最も疲れる要因はこれではないでしょうか?

男性の中には、結婚式は花嫁の為のものと思っている人も多いんです。

ブライダルフェアへの参加自体をもともと面倒に感じていたり、結婚式にお金がかかることを嫌がり気持ちが舞い上がる花嫁とは対照的に冷めた態度をとる人も・・・

そのため、一緒に参加していても何とかその場を盛り上げようと相手に気を使ってばかり。

これでは相手ばかりか自分もブライダルフェアを楽しむことは出来ないですよね。

最終的に我慢が爆発して喧嘩にまで発展して心底疲れきってしまうこともあるようですのでご注意をください。

結婚式の準備はブライダルフェア以外にも喧嘩する要素がたくさん。結婚式の準備の負担の差や金銭感覚の違い。ゲストの招待人数などなど。

できれば無駄な喧嘩は避けたいですよね。ですが、残念ながら私を含めたくさんの人が結婚式が原因で喧嘩をしています。

原因と対策をしっておけば無駄な衝突が避けられるでしょう。

5、高額な見積りで悩む

式場見学の最後にはいよいよお金の話に移ります。

ブライダルフェアで一番の勝負は見積りが出てからです。

初めて見積りを見る人はその金額に驚くかもしれません。

参列する人数や式場のグレードにもよりますが、

私の例でいうと80名で430万円程度の見積もりが出てくることが多かったです。

これまでの人生でこれだけ高額な契約をしたことがある人は少ないのではないでしょうか。

さらに疲れる要素は、その見積もりの細かさ

見積りに記載されている代表的なものは

  • 料理
  • 飲み物
  • ケーキ
  • 挙式会場
  • 披露宴会場
  • ドレス
  • タキシード
  • お花代、フラワーシャワー
  • 写真・ビデオ
  • 音響
  • 引き出物
  • サービス料…etc

代表的なものだけでこれだけあります。

細かく確認する必要があるので非常に頭を使います

希望度が低ければそこまで確認する必要はありませんが、契約する可能性があるなら細部まで絶対にチェックする必要があります。

見積りをしっかり確認しないと後々金額が高くなり、最終的には100万円以上予算を超えてしまう人も珍しくありません。

見積りに必要なアイテムが入っているか。グレードを上げるとどれだけ金額が変わるか。相場はいくらなのか。

実際に会場に行く前に見積りの注意点は知っておいた方がいいです。

ブライダルフェアを楽しい一日に!疲れない6つのコツ

ブライダルフェアが疲れる主な原因はわかりました。

あまり疲れてしまうと式場探しがめんどうになってしまい、式場を妥協してしまいかねません

一生に1度の2人にとって大切なイベント。

結婚式場選びで後悔や失敗はしたくないですよね。

では、ブライダルフェアで疲れないためにはどうしたらいいのでしょうか。

ブライダルフェアに楽しく過ごす6つのコツをお伝えします。

① 所要時間・帰りたい時間を最初にすり合わせる
② 希望条件や質問事項を事前にメモしておく
③ 動きやすい服装・少ない荷物+軽い食べ物
④ 気持ちの焦りは疲れに直結!時間に余裕を持つ
⑤ 強引な営業もハッキリ断ってOK
⑥ 待たされるイライラは事前予約で解決

この6つのコツを抑えればきっと楽しいブライダルフェアになりますよ。

①所要時間・帰りたい時間を最初にすり合わせる

次の予定に合わせて何時までに会場を出るのか帰る時間や各式場での所要時間を事前に決めておきましょう。

最初にきちんと2人ですり合わせておけばプランナーさんの営業トークに翻弄されて長いせずに住みます。

②希望条件や質問事項を事前にメモしておく

せっかくフェアに参加しても希望条件に合うか確認しそびれたり大切なことを聞き逃したりしては台無しです!

大切なことは事前に2人でよく相談してメモしておきましょう

例えば二人の結婚式の希望の条件として下記のような内容を事前に相談しておくと良いですよ。

  • 挙式スタイル
  • 招待人数
  • 希望時期
  • 希望時間帯
  • 日柄のこだわり
  • 予算
  • ゲストのアクセス
  • やりたい演出

ブライダルフェアは式場のプランナーさんに細かなことまで直接聞けるいいチャンスです。

ささいなことでも遠慮せず聞いちゃいましょう。

聞いておきたい質問は聞き逃さないようメモをしておくと当日忘れずに済みます。

具体的に結婚式のイメージができていないし、何を聞けばいいのかよくわからない・・・

そんな人は無料でプロに相談ができる『ハナユメ相談カウンター』がオススメです。

結婚式場探しの専門アドバイザーが探し方のポイント見積りの見方など丁寧に教えてくれます。

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③動きやすい服装・少ない荷物+軽い食べ物

特に一日に数件のブライダルフェアをハシゴする人は気を付けてください。

当日の服装や荷物は下記の点に注意しましょう。

〇 動きやすい服装(×カジュアル過ぎ)
〇 履きなれた靴(ローヒール等)
〇 荷物は最小限(資料等で増える為)
〇 チョコレートやクッキーなど空腹時のおやつ

初めて訪れる会場は辿り着くまで道を迷ってしまうこともあります。

駅から会場を探し歩くことも考えてた服装がいいです。

フェア当日は動きやすい服装をを心がける

ただし、カジュアル過ぎると結婚式場で浮いてしまう可能性があります。

ジャケットまではいりませんが、半ズボンにTシャツのようなラフ過ぎる服装はやめ解いた方がいいと思います。

当日は一日中歩き回ることになるので足が疲れてしまわないよう靴は履きなれたものがおススメです。

荷物は最小限にとどめましょう

会場からもらうパンフレットなどの資料や特典のプレゼントなどで荷物はどんどん増えますよ。

また、人はお腹がすくと些細なことで喧嘩になりがちなので移動の合間に小腹が満たせるものをバッグに忍ばせておくのもオススメです。

④焦って決めていいことなし!時間に余裕を持つ

休日をフル活用しようとブライダルフェアの前後に予定を入れてしまうのは焦りのもとなのでやめましょう

また予約の数も入れ過ぎに注意!

できるだけ1日に1~2件程度に抑えましょう。

次の予定が詰まっていると結婚式の大切な話も中途半端になってしまいがち。

まだ時間は十分にあると思えば心にゆとりもできるもの。

一生に一度の大切な式場選びです。気持ちも落ち着いてできるようフェア参加の前後はできるだけ時間の余裕を持ちましょう。

⑤強引な営業もハッキリ断ってOK

ブライダルフェアは式場側にとっては大切な商談の場ですから一件でも多くの成約が欲しいのが本音。

あいまいな態度で思わせぶりな返答をしていると、決める気があるものと勘違いさせてしまいます。

もし、フェアには参加したものの気に入らなかった会場であれば大切な時間を無駄にしないためにもはっきりと言葉と態度で断りましょう。

相手も営業のプロで契約を取るのが仕事です。

今日だけの当日特典ですよ!

こんな日取りはすぐ埋まってしまします。空いていてラッキーですね!

など契約した方がいいかな?と思わせるトークが本当に上手です。

しかし実際は即決するメリットはあまりません

値引の特典は2回目でもほとんど付けてくれますし、むしろ2回目の交渉の方が安くできる可能性が高いです。

実際私たちも2回伺って130万円の値下げ交渉に成功しました!

詳細はこちらの記事をご覧ください。

とにかく営業トークをすべて鵜吞みにしないようにしましょう。

絶対にここしかない!と思える式場でないときは即決すべきではない

⑥待たされるイライラは事前予約で解決

ブライダルフェアは参加自由でふらりと予約なしで参加OKのところも多いです。

でも、予約を入れていないと案内するスタッフを調整したり席を確保するのに時間がかかりたびたび待たされてしまいがち。

ブライダルフェアを事前に予約しておいた方が時間を無駄にせず済みます

しかもブライダルフェアの事前予約は予約サイトから行えば数万円の商品券がもらえる特典があります。

私はハナユメから見学申込みをして電子マネー3万円分をGETすることができました

契約しなくても見学に行くだけで数万円分の金券がもらえるのは超お得ですよね。

予約もできて金券ももらえる。いいことしかありません!

式場の見学予約は必ずハナユメなどのサービスを活用して割引・電子マネーをGETする!

\早速ハナユメからブライダルフェアを予約してみる/

ブライダルフェアの所要時間!1日で回れる件数は?

ブライダルフェアに参加すると一件につきどのぐらいの時間が必要だと思いますか?

カップルや会場、フェアの内容等によっても、もちろん異なりますが2時間~4時間程度かかります。

最短で2時間なら、午前、午後、夜で3件参加できちゃう?

なんて思う方もいるかもしれませんね。

でも、それはちょっと待ってください!

ブライダルフェアで試食会や模擬挙式などのイベントに参加するとなると…

1日で3件もフェアを回るのはかなり難しいです

しかも、3件会場を見学してどの会場がどんなだったのか頭の中が混乱してしまう人も多いのです。

特に初めてのブライダルフェアに参加するなら1日2件までがおすすめ

 9:00~12:00 1件目参加
12:00~14:00 昼食&移動
14:00~17:00 2件目参加

というゆったりスケジュールならブライダルフェアのイベントにも参加できて、会場見学や相談もきちんと時間が取れますよ。

もちろん移動時間と休憩時間も含めて予約時間にはゆとりをもって下さいね。

二人の予定を合わせて参加するのはなかなか大変なことですがブライダルフェアは参加するメリットはたくさんあるんですよ。

ブライダルフェアのメリット!参加するべき理由とは

時間も体力も使うブライダルフェア。

しかし、それ以上のメリットがブライダルフェアにはあるんです。

【ブライダルフェアの参加メリット】

  • 詳しい情報を直接プランナーに質問できる
  • アクセスを体感できる
  • 値引き交渉のチャンス
  • 実際の会場の雰囲気を確認できる
  • 料理の味を確かめられる
  • 衣装のラインナップをチェックできる
  • プランナーやスタッフの対応はどうかチェックできる
  • ブライダルフェアだけの特別プランや参加特典がある

…と多くのメリットがあるんです!

結婚式場探しをするなら参加は必須と言えるでしょう。

今回ご紹介したコツを掴めば楽しく疲れずに参加できますよ。

慣れればお金のかからない贅沢なデートに思えてきます。
ぜひ気になる会場のブライダルフェアの予定をチェックしてみて下さいね。

まとめ

ブライダルフェアに疲れず楽しく参加する方法について経験をもとに紹介しました。

今回の内容をまとめると、

ブライダルフェアが疲れる理由

・拘束時間が長い
・想像以上に歩く
・相手の態度で喧嘩
・高額な見積りで悩む
・契約するまで帰れない雰囲気

ブライダルフェアで疲れないでまわるコツ

・所要時間を決めておく
・希望条件や質問を事前にメモ
・動きやすい服装・少ない荷物&軽い食べ物
・時間に余裕を持つ
・強引な営業はハッキリ断る
・必ず事前予約する

ブライダルフェアは疲れることもあるけど、準備をすれば無料の贅沢デートとして楽しめる!

そしてメリットがたくさんあるので決める前に絶対に参加はした方がいい

という結論です。

参加した方がいいのはわかったけど、聞かなきゃいけないことは多いし、見積りのポイントもわからないし、式のイメージが決まってなくて…

そんな人はまず『ハナユメ相談カウンター』で相談してみましょう。

プロのアドバイザーが式場選びのポイントから予算の考え方まで丁寧に教えてくれます。

無料でプロに相談・質問できる
自宅から相談ができる
式場見学前に行くのがおすすめ

実際私も相談に行きました!全くイメージが固まっていませんでしたが、1回の相談で見学したい式場を絞ることができました!

見学したい式場がすでに決まっている人は必ずハナユメなどのサイト経由でブライダルフェアを申し込みましょう。
見学に行くだけで数万円の電子マネーが必ず貰えますよ!

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