【体験談】 ブライダルフェアで嫌な思いをした理由。帰れない?卒花が正直レビュー

ブライダルフェアは疲れる式場探し

楽しいはずの式場探し。実際に始めたら式場でとても嫌な思いをしました。悪質な式場に当たるととっても嫌な思いをするかもしれません。

筆者
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実際私はその経験があります。

結婚式場に騙されて契約をしてしまいました。選んだ式場に後悔をしてもう一度式場選びをやり直しています。

この記事では、

  • ブライダルフェアで嫌な思いをした体験談
  • 嫌な思いをする原因
  • 嫌な思いをしないための対処法

について解説します。

一生に1度の結婚式。式場探しも同じです。楽しい思い出にしたいですよね。残念ながら悪質な結婚式場はあります

対処法を知って楽しいブライダルフェアにしましょう。

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・式場選びで1度騙されて失敗
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・参加したフェアは10会場以上
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ブライダルフェアで嫌な思いをした話

とあるブライダルフェアに参加したときの経験談です。まだフェアに参加慣れしていない私たちはルンルン気分で式場に到着しました。

式場はとてもきれいで、チャペルはシンデレラ城のような立派な作り。奥さんはとっても気に入った様子でした。

チャペル内で記念撮影をしてくれたり、実際の演出を見せてくれたり結婚式への気分は高まっていきます。美味しい料理も試食させてもらえて大満足。

筆者
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最後の契約のお話しに移ってからが嫌な思い出の始まりでした。

まだ式場探しを始めたばかりなので、その日に契約をするつもりはありませんでした。しかし、式場側は契約を取るためにすごく必死な感じがしました。

具体的な嫌な思いをした式場の行動です。

  • 営業が4人も変わって話を続ける
  • 5回に渡って見積りを提示してくる
  • 帰りたいことを伝えても流される
  • 他の式場の悪い噂を言ってくる
  • 7時間に渡って拘束される

最終的に疲れ果てた私たちは考えるのが嫌になり、契約をしてしまいました。しかし、案の定、契約したことを後悔して翌日にはキャンセルをしました。

その後、申込金20万円についてもトラブルになり本当に大変な思いをしました。こんな思いは他の人のはしてほしくないです。

その式場の名前を出そうかとも考えましたが、またトラブルになりそうなので我慢します。

ただ、結婚式場すべてがこのような悪質な式場ではありません。私は10会場のブライダルフェアに参加しましたが、そんな嫌な思いをしたのはここだけです。

過度に不安になる必要はありませんが、ハズレに当たってしまった場合に備えておくのは良いことだと思います。

ブライダルフェアで嫌な思いをした?みんなの感想は

調べてみると、私以外にもブライダルフェアで嫌な思いをした人はたくさんいました。

理由はそれぞれ違いますが、ある一定数経験があるようです。

気になった口コミを抜粋しておきます。

気に入った式場があり、彼氏はすぐそこに決めようとしますが、私はもう少し見た方がいいんじゃない?と2人の初めての喧嘩になりました

とにかく営業がしつこい。こちらの意思を伝えても無視されました。

成約後にキャンペーンがあったと知って大ショック!

参加型のブライダルフェアがあまりやりたくありませんでした。他のカップルも見ているのが結構恥ずかしかったです。

楽しみだった結婚式ですが、見積りで不安になりました。一気に現実を知りました。

(みんなのウエディングより)

原因が式場にあったり、自分たちにあったりするようですが、どれも共感できる内容が多いです。気になるものをまとめておきます。

ブライダルフェアで嫌な思いをする原因は

嫌な思いをする主な原因は次のことです。

  1. 会場での拘束時間が長い
  2. 強引な営業につかまる
  3. パートナーと意見が合わない
  4. 高額な見積りで不安になる

上手に回避できればブライダルフェアを楽しく過ごすことができるので参考にしてください。

1.会場での拘束時間が長い

ブライダルフェアはどこの式場も流れはほぼ同じです。

  1. アンケートに回答
  2. 簡単なヒアリング
  3. 式場見学
  4. 試食
  5. 見積り説明

BIGフェアでは模擬挙式やドレス試着体験がある場合もあります。

全て終わるまで大体3時間は必要です。30分くらいちょこっと見学という感じではありません。

筆者
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私のように営業につかまるともっと拘束されます。

 

2.強引な営業につかまる

式場が3時間もかけて豪華なもてなしをする理由。それは、結婚式の契約を取るためです。

いろいろな方法や言葉でみなさんを揺さぶってきます。

  • 日程が埋まってしまいます
  • 今日だけの特典です
  • あの式場は潰れそうです

中には必死に契約を取ろうとしてしつこく粘る営業もいます。断るのが苦手な人にとってはストレスかもしれません。

筆者
筆者

営業のスタンスは式場や担当によってだいぶ違いがあります。

3.パートナーと意見が合わない

式場だけでなく、パートナーが原因で嫌な思いをするケースもあります。特に結婚式に対する考え方に違いがあるカップルは注意です。

私たちの場合、

  • 妻⇒式場の雰囲気を重視
  • 私⇒コストとゲスト目線

と優先することが違ったのでよくケンカになりました。今となってはいい思い出ですが、できればケンカは避けたいですよね。

筆者
筆者

行きは楽しく話していたけど、フェアの帰りは気まずくなっていたことがよくありました…

 

4.高額な見積りで不安になる

結婚式で最も頭を悩ませるのがお金の問題です。理想の結婚式はあるけど、見積りをみてびっくり…1日でこれだけお金がかかるのかと驚くでしょう。

理想の実現も大事だけど、お金も大事。この天秤に悩むでしょう。

 

ブライダルフェアを楽しい一日に!嫌な思いをしないコツ

ブライダルフェアで嫌な思いをすると、結婚式に前向きになれません。2人が結婚式の準備を楽しくスタートできるように嫌な思いをしないコツをお伝えします。

筆者
筆者

私たちもこれをしていれば苦労しないで結婚式の準備が始められたと思います。

 

これからの人は参考にしてください。

  1. お互いの優先順位を知っておく
  2. 式場に期待を持たせない
  3. フェアの後には予定を入れない
  4. 予算を決めておく

1.お互いの優先順位を知っておく

結婚式に求めるものが男女で違うことが多いです。

女性は「結婚式は夢だった憧れ」である人が多く、男性はそれを理解できない人もいます。お金にも限りがあるのでどこか諦めなければいけない部分もあります。

その時にお互いが衝突しないようにお互いが何を重視したいか知っておくことは大切です。決断をする時の大事なポイントになります。

ブライダルフェアに参加しながら相手の意見を聞こうとしても、式場の営業の前では言いにくくて本音や細かい意見まで言えないこともあります。できれば事前に話せると良いです。

2.式場に期待を持たせない

できればしつこい営業は受けたくないですよね。

そのためには、式場に契約が取れるかもと期待を持たせないことが重要です。悩んでいる素振りがあると、

プランナー
プランナー

押せばいけるかも!

やる気スイッチが入ってしまいます。その日契約をするつもりがないなら、あまり食いついた反応はしない方が得策です。

本命の式場であっても、基本はその日に契約しないことをオススメします。フェア直後は気分が上がっていたり、いろんな情報があり過ぎて冷静ではないことがあります。

一度帰宅して冷静になってから2人だけで話し合うと良い選択ができます。

 

3.フェアの後には予定を入れない

後に予定が入っていると意識しなくても焦ってしまうことがあります。大事な契約なのでじっくり考えられる環境にしましょう。

また、ブライダルフェアは思ったよりも疲れます。新しい情報が多かったり、プランナーさんと話したり、細かい見積りの説明を聞いたりと慣れないことばかりで疲れます

フェアの記憶が鮮明なうちに2人でじっくり話し合いをするためにも、後には予定を入れずに余裕を持っておくことを勧めます。

たまに1日で2件ブライダルフェアをはしごしようとする人がいますが、あまりお勧めしません。理由は同じです。

式場選びは焦って良いことはないので、ゆっくりひとつひとつ検討していきましょう。

 

4.予算を決めておく

気付かないうちに膨らんでいくのが結婚式の費用の恐ろしいところです。最初は甘く見込んでいたけど、気付いたらびっくりする金額になっているのは結婚式のあるあるです。

結婚式にお金をかけすぎて後悔している夫婦もいます。そんな悲しい結果にならないように、いくらまでにするかは話しをしておきましょう。

大事なのは、いくら払えるかではなく、いくら払う価値があるかです。

払おうと思えばローンを組んで盛大に結婚式をすることもできます。しかし、本当に2人や家族、ゲストが求めているのはお金をかけることなのか?どこまでが適切なのかじっくり考えてみてください。

筆者
筆者

お金を使ってほしい式場の意見を聞くのではなく、自分たちがどう考えているのかが大切です。

 

まとめ

ブライダルフェアで嫌な思いをした経験から、嫌な思いをしたいためのポイントについて解説しました。

ブライダルフェアは一見楽しそうにも見えますが、具体的に結婚式についてリアルに考えなければいけないのでそれだけではありません。

結婚式の準備でいきなりつまずかないように、2人で協力してスタートしましょう。

いきなり式場の営業を受けるのが少し不安な人は結婚式場の相談デスクを使ってみるのもいい方法です。

私たちはハナユメの新宿西口店に行って相談を聞いてもらいましたが、式場とはちがって契約をする場ではないので気楽に話を聞くことができました

2人の結婚式に求めるものがはっきりできたので良い時間だったと思います。ただ、わざわざ店舗まで行く必要はなかったかな?と思ってます。

ちょっと結婚式の方向性を2人ではっきりさせたいなという人はオンラインで無料で話しを聞いてもらえるので良いかもしれません。

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筆者
筆者

それでは良い式場探しを!

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