【2026年2月最新版】ブライダルフェア特典徹底比較!商品券・電子マネーがもらえるキャンペーン特集

式場探しって、どのサイトの特典がいい?
見学だけで商品券や電子マネーって本当にもらえる?
条件がややこしくて、どれが一番お得かわからない…

そんな疑問にお答えします。

ブライダルフェアのキャンペーンは、見学するだけで商品券や電子マネーがもらえるお得なチャンス。

でも、サイトごとに条件や金額が違いすぎて、選ぶのが難しいんですよね。

私も最初は迷いましたが、10サイト以上を比較し、条件や特典の内容まで徹底的に調べました。

実際に複数のサイトから特典を貰えました。

ハナユメの特典
ゼクシィの特典

その経験をもとに、現在の最新キャンペーン情報をわかりやすく整理しました。

この記事では、ギフト券がもらえる人気サイトを比較し、「見学だけでも特典がもらえるサイト」や「結婚式の費用を抑えられるサイト」まで目的別に解説します。

結論、今やっているキャンペーンなら、見学だけで最大9.3万円の電子マネーがもらえる「ハナユメ」または、対象式場数が多い「ゼクシィ」が、一番おすすめです。

この記事で解決できる悩み
  • どのサイトが一番お得か比較してわかる
  • 特典のもらい方・条件が明確にわかる
  • 結婚式費用を抑えるための選び方がわかる

この記事を読めば、自分たちにぴったりの特典サイトを選べるようになり、賢く式場探しができるようになります。

ブライダルフェアは、結婚式準備の第一歩。

お得な特典を逃さず、賢くスタートを切りましょう!

スクロールできます
キャンペーン掲載数特徴公式サイト

ゼクシィ
90,000円2,500会場掲載数と知名度で№1詳しく

ハナユメ
93,000円530会場ハナユメ割でコスパを重視詳しく

トキハナ
700会場即決不要の最低価格保証・持ち込み無料・準備特典詳しく

プラコレ
106,500円
※クーポン
1,800会場「ウエディング診断」で式場を提案詳しく

マイナビ
30,000円1,600会場指輪情報が豊富詳しく

結婚スタイルマガジン
2,000会場成約で20万円分割引詳しく

スマ婚
15,000円240会場プロデュース型式場探し詳しく

エニマリ
10,000円650会場会費婚・1.5次会の専門サイト詳しく

みんなのウェディング
5,300会場口コミ数№1。実際の費用明細が見れる詳しく
ウェディングパーク
ウェディングパーク
5,800会場口コミ数も充実詳しく
目次

今月のブライダルフェア特典おすすめサイトはここ!

今期のブライダルフェアキャンペーンのおすすめサイトは以下の2サイトです。

  • ハナユメ
  • ゼクシィ

それぞれキャンペーンのおすすめ理由をまとめます。

みんなにおすすめできるサイト→「ハナユメ」

このサイト限定で3,000円増額キャンペーン中!

1式場1万円
2式場2万円
3式場7.1万円
相談デスク+1万円
成約+7千円
リゾート婚+5千円
最大9.3万円
指輪探し+1.3万円
達成条件①式場見学・来店
②アンケート回答
商品電子マネー(Amazon、WAON、nanacoから選択)
エントリー期限 2026年2月12日

相談カウンター(店舗・オンライン)経由でブライダルフェアに参加すると特典がUPします。(詳しくはこちら

「ハナユメ」おすすめのポイント
  • 見学するだけで特典がもらえる
  • 金額が最大級

みんなにおすすめできる間違いないサイトは「ハナユメ」です。

ハナユメのキャンペーンの最大のメリットは、見学だけでもらえるところ

つまり、式場と契約しなくてもキャンペーンはもらえるんです。

しかも、キャンペーン金額は最高クラス。

なので、みんなにおすすめできるのはハナユメです。

\最大9.3万円分もらえる!/

契約が前提なら→「ゼクシィ」

1式場見学5万円
2式場見学6万円
3式場見学7.5万円
口コミ投稿+8千円
リゾート式場+7千円
最大9万円
達成条件①式場見学
②アンケート回答
③式場見学の写真提出
商品電子マネー
エントリー期限 2026年2月20日
「ゼクシィ」おすすめのポイント
  • 圧倒的な式場掲載数(約2,500式場)
  • キャンペーン金額も高額

結婚式を挙げることが決まっている人におすすめなのは「ゼクシィ」。

掲載数は圧倒的でたくさんの式場から選ぶことができます。

見学だけでも2万円貰えます。

成約した場合はキャンペーン金額が高くなります。

結婚式をすることが決まっているカップルにはおすすめです。

\電子マネー9万円!/

ブライダルフェア特典を10サイト徹底比較!

ここからはブライダルフェアの特典があるサイト10サイトを一気に解説します。

サイトの特徴を知って、自分にあったサイトを見つけましょう。

サイトの併用はOKなので1つに絞る必要はありませんよ。すべて無料なので迷わず試してみましょう。

ハナユメ(Hanayume):見学だけでOK

このサイト限定で3,000円増額キャンペーン中!

1式場1万円
2式場2万円
3式場7.1万円
相談デスク+1万円
成約+7千円
リゾート婚+5千円
最大9.3万円
指輪探し+1.3万円
達成条件①式場見学・来店
②アンケート回答
商品電子マネー(Amazon、WAON、nanacoから選択)
エントリー期限 2026年2月12日

相談カウンター(店舗・オンライン)経由でブライダルフェアに参加すると特典がUPします。(詳しくはこちら

「ハナユメ」おすすめのポイント
  • 見学するだけで特典がもらえる
  • 金額が最大級

みんなにおすすめできる「ハナユメ」です。

ハナユメは、

  • 見学だけでもらえる(契約がいらない)
  • キャンペーンが高額

といった良い点以外にも、

相談デスクを利用しても特典がもらえる(むしろ+1万円金額が増える)メリットがあります。

※相談デスク…結婚式場の選び方から見学予約まで相談できるサービス

\最大9.3万円分もらえる!/

ゼクシィ(Zexy) :本気で探してる人向け!

1式場見学5万円
2式場見学6万円
3式場見学7.5万円
口コミ投稿+8千円
リゾート式場+7千円
最大9万円
達成条件①式場見学
②アンケート回答
③式場見学の写真提出
商品電子マネー
エントリー期限 2026年2月20日
「ゼクシィ」おすすめのポイント
  • 圧倒的な式場掲載数(約2,500式場)
  • キャンペーン金額も高額
  • 見学だけでももらえる(最大2万円)

ゼクシィはこれまで成約が条件のキャンペーンでしたが、今回から見学だけでももらえる(最大2万円)キャンペーンに改良されています。

成約すれば最大9万円と最大級のキャンペーン金額です。

加えて、情報量は圧倒的なので、本気で結婚式場を探している人にはおすすめです。

キャンペーンの条件は毎回変わるので、条件が良いうちに利用しましょう

\電子マネー9万円!/

プラコレウェディング:業界トップクラスの特典

1式場見学1.5万円
2式場見学2万円
3式場見学1万円
4式場見学2万円
成約特典+5千円
a.ウエディングデスク+2万円
b.オンライン相談+1万円
c.電話相談+5千円
指輪の購入+5千円
達成条件条件①式場見学
②式場成約
③アンケート回答
商品一休クーポン

※a~cはいずれか1つのみ対象

「プラコレ」おすすめのポイント
  • 高級レストラン・ホテルで使えるクーポン
  • 金額が業界トップクラスの10万越え!

特典が高級ホテルで使える「プラコレウェディング」です。

プラコレの特徴は↓

  • 最大10万円以上という業界トップクラスの還元額
  • 特典が「一休.comクーポン」(高級ホテルやレストランで利用可)

金額・内容の良さ以外にも、 オンライン相談やサロン来店など、式場見学以外の利用でも特典が増額します。

もらったクーポンで、成約後にリッチなホテルステイやディナーを楽しみたい人には特におすすめです。

一休のホテルって一流ホテルばっかりなんですよね

\クーポン11万円/

トキハナ:結婚式の費用を安くしたい人

見学特典ではなく「結婚式費用の値引き」に特化した「トキハナ」です。

トキハナの特徴は↓

  • 好きなドレスが最大50%OFFになるクーポンがもらえる
  • 交渉なしで全ての割引が適用される「最低価格保証」がある
  • 持ち込み料が全額無料

といった実費の安さを追求したサイトです。

通常は数十万円かかる「持ち込み料」が全額無料になるのは他社はない強力なメリット。

見学時のギフト券よりも、最終的に支払う結婚式費用を数百万円単位で安くしたい人におすすめです。

結婚スタイルマガジン:ご祝儀最大20万円分プレゼント

「結婚スタイルマガジン」おすすめのポイント
  • 最大20万円分の「ご祝儀」割引
  • 面倒な申請手続きが不要

ギフト券ではなく「ご祝儀(割引)」がもらえる「結婚スタイルマガジン」です。

結婚スタイルマガジンの特徴は↓

  • 式場を成約すると最大20万円分の「ご祝儀」がもらえる
  • 複雑なエントリーや申請手続きが一切不要

金額・手軽さ以外にも、式場側から広告費を取らない仕組みのため、他サイトよりも見積もり額が最初から安くなりやすいという構造的なメリットがあります。

見学だけで貰えるお小遣いよりも、結婚式の支払総額を確実に減らしたい実利派におすすめです。

面倒な申請なしで、見積もりからドーンと引かれるのは楽ですよね

スマ婚

「スマ婚」おすすめのポイント
  • 費用の「後払い」が可能
  • 持ち込み料が完全無料

「格安婚」の代名詞とも言える、コスパ重視の「スマ婚」です。

スマ婚の特徴は↓

  • 一流会場の空き日程を使うことで、費用を最大半額近くまでカット
  • ご祝儀での「後払い」ができるので、手元の貯金が少なくてもOK

金額の安さ以外にも、ドレスやカメラマンなどの持ち込み料が無料なので、こだわりのアイテムを自由に使いたい人にも大きなメリットがあります。

クオリティは落としたくないけれど、予算は徹底的に抑えたいという賢いカップルにおすすめです。

貯金がなくても、ご祝儀払いでちゃんとした結婚式ができるのは凄いですよね

マイナビウエディング

「マイナビウエディング」おすすめのポイント
  • 指輪購入とセットで特典が大幅アップ
  • ギフト券がもらえるまでの期間が早い

1組あたりの特典額が高いことで知られる「マイナビウエディング」です。

マイナビの特徴は↓

  • 式場見学だけでなく、指輪の購入でも高額なギフト券がもらえる
  • 対象エリアや掲載式場数が多く、地方でも使いやすい

一方で、利用する際には以下の点に注意が必要です。

  • キャンペーン申請に「来館証明写真」や「見積書」の提出が必要
  • 掲載されている式場数は、最大手のゼクシィに比べるとやや少ない

申請条件は少し細かいですが、そこさえクリアできれば、特典が届くスピードも早く(最短1〜2ヶ月後など)、非常にメリットの大きいサイトです。

書類さえ捨てずに取っておけば、指輪とセットで数万円分お得になりますね

ウェディングニュース(アプリからのエントリー必須)

「ウェディングニュース」おすすめのポイント
  • 特典総額が業界最大級(10万円超えも)
  • Amazonギフト券か「結婚式キャンセル保険」を選べる

インスタグラムでも大人気、特典の還元率が非常に高い「ウェディングニュース」です。

ウェディングニュースの特徴は↓

  • 見学や成約でもらえる特典総額が、他社と比較しても圧倒的に高い
  • 万が一の時に安心な「結婚式キャンセル保険」を特典として選ぶことができる

一方で、利用する際には以下の点に注意が必要です。

  • キャンペーンのエントリーには「アプリのダウンロード」が必須
  • 全額もらうための条件(成約証明など)がやや細かい

「アプリを入れる」という一手間はかかりますが、それさえクリアすれば、保険という他にはない安心感や、高額なギフト券が得られるハイリターンなメディアです。

結婚式のキャンセル保険に入れるのは、今の時代すごく安心ですよね

みんなのウェディング

「みんなのウェディング」おすすめのポイント
  • 先輩花嫁の「本物の見積もり」が見れる
  • 交渉なしで最安値になる「ベストレート保証」

日本最大級の口コミサイトで、リアルな費用明細が見られる「みんなのウェディング」です。

みんなのウェディングの特徴は↓

  • 実際に式を挙げたカップルのリアルな明細書(レシート)を公開している
  • 式場ごとの「ベストレートクーポン」を使えば、自分で交渉しなくても最初から最安値が適用される

一方で、利用する際には以下の点に注意が必要です。

  • 見学だけで貰えるギフト券の金額は、キャンペーン特化サイトに比べると控えめな場合がある
  • 情報量が膨大なため、逆にどこが良いか迷ってしまうことがある

目先のギフト券よりも、先輩たちの「実際の支払額」を知って賢く立ち回りたい、交渉せずに安く契約したいという堅実派の方におすすめです。

式場の言い値じゃなく、実際の「リアルな相場」が分かるのは強いですよね

比較表でチェックしたい5つの重要項目

チェックしたい5項目
  • 特典額
  • 条件
  • 期限
  • 対象式場
  • 申請方法

結婚式キャンペーンや特典を比較する際は、金額の大きさだけで判断するのは危険です。

私自身も婚活・式場探しの際に比較表を何度も見てきましたが、「見るべきポイント」を押さえるだけで、失敗を防げました。

比較表って、正直どこを見ればいいかわかりません。

最低限、この5項目をチェックすれば大きな失敗は避けられますよ。

① 特典額:「最大○○」に注意!

まず目に入りやすいのが特典額ですが、「最大◯万円」という表記には注意が必要です。

満額を受け取るには複数の条件達成が必要なケースが多く、全員が同じ金額をもらえるわけではありません。

比較表では「実際にもらえる現実的な金額」を意識して見ましょう。

② 条件:達成できる条件?

特典には必ず条件があります。

例えば、複数式場の見学、一定金額以上の成約、期限内の申し込みなどが代表例です。

自分の結婚式の規模やスケジュールで、無理なく達成できるかを確認しましょう。

③ 期限:過ぎると1円ももらえない!

キャンペーンには必ず期限があります。

「見学期限」「成約期限」「申請期限」が別々に設定されている場合も多いので要注意です。

比較表では「いつまでに何をする必要があるか」をセットで確認してください。

④ 対象式場:気になる式場は対象?

すべての式場が特典対象とは限りません。

人気式場や希望エリアの式場が対象外になっていることもあります。

自分が検討している式場が対象かどうか、事前に必ず確認しましょう。

⑤ 申請方法:エントリーした?

特典は自動でもらえるとは限りません。

来店前エントリーや、成約後のアンケート回答が必要な場合があります。

比較表では「いつ・どうやって申請するか」を必ずチェックしましょう。

申請忘れが一番もったいないポイントです。

この5項目を押さえて比較すれば、結婚式キャンペーン選びで後悔する可能性は大きく下がります。

比較表は「金額を見るもの」ではなく、「条件を見抜くための道具」として使いましょう。

ブライダルフェア特典の比較の注意点

この章の内容
  • 来館特典と成約特典の違い
  • 商品券・電子マネー・ポイントの違い

ブライダルフェア特典は一見わかりやすそうですが、比較の仕方を間違えると「思っていたのと違った」となりがちです。

私自身も式場探しの初期は、特典内容を正しく理解できておらず、危うく損をしかけた経験があります。

金額が大きいところを選べばいいんじゃないんですか?

実はそこが落とし穴です。特典の「種類」と「もらえるタイミング」が重要なんですよ。

来館特典と成約特典の違い(ここでつまずきがち)

ブライダルフェアの特典は、大きく「来館特典」と「成約特典」の2種類に分かれます。

来館特典は、フェアに参加するだけでもらえる特典です。

一方、成約特典はその式場で契約(成約)した場合にもらえる特典になります。

比較表では、この2つが合算されて「最大◯万円」と書かれていることが多く、初心者の方が混乱しやすいポイントです。

まずは「来館だけでもらえる金額」と「成約しないともらえない金額」を分けて確認しましょう。

成約しないとほとんどもらえないケースもありますか?

あります。来館特典は少額で、大部分が成約特典という場合も多いですね。

商品券・電子マネー・ポイントの違い

ブライダルフェア特典でもらえる内容は、主に「商品券」「電子マネー」「ポイント」の3種類です。

商品券は使える場所が限られることがありますが、使い切りやすいのが特徴です。

電子マネーは利便性が高い反面、受け取りに条件や期限がある場合があります。

ポイントは別サービスへの利用が前提となるため、実際に使えるかどうかを事前に確認しておく必要があります。

比較表では金額だけでなく、「自分が確実に使える特典かどうか」を基準に判断するのがおすすめです。

私は「確実に使えるか」を最優先で比較していました。

目的別に特典を比較!あなたはどのサイト?

ブライダルフェア特典は、サイトごとに強みがまったく異なります。

「なんとなく有名だから」で選ぶよりも、自分の目的に合ったサイトを使い分けるのが、後悔しないコツです。

結局、どのサイトを使えばいいんですか?

目的別に見ると、答えはかなりシンプルになりますよ。

とにかく商品券(電子マネー)を狙うなら:ハナユメ・ゼクシィ

サイト特典内容特徴
ハナユメ電子マネー来館特典が分かりやすく初心者向け
ゼクシィ電子マネー対象式場が多く安心感がある

「まずはギフト券が欲しい」「お得感を実感したい」という方には、ハナユメとゼクシィが向いています。

来館特典や条件達成で、商品券や電子マネーがもらえるキャンペーンが豊富なのが特徴です。

特典金額がわかりやすく、初めてブライダルフェアに参加する方でも使いやすいサイトと言えます。

ただし、特典目的だけで動くと成約条件を見落としやすいので注意しましょう。

費用を下げたいなら(割引・ご祝儀・プラン重視):トキハナ・スマ婚・結婚スタイルマガジン

サイト主な特典向いている人
トキハナ持ち込み自由・割引見積もりの不透明さが不安な人
スマ婚定額制プラン予算を明確に決めたい人
結婚スタイルマガジンご祝儀特典実質負担を減らしたい人

結婚式全体の費用を抑えたい方には、割引や独自プランに強いサイトがおすすめです。

トキハナやスマ婚は、持ち込み自由や定額制プランなど、見積もりが膨らみにくい仕組みが整っています。

結婚スタイルマガジンは、ご祝儀特典を使って実質負担を減らしたい方に向いています。

ギフト券の金額は控えめでも、「最終的にいくら安くなるか」を重視する人には最適です。

式場探しで楽したいなら(相談デスク・アプリ活用):ハナユメ・ゼクシィ

サイトサポート内容メリット
ハナユメ相談デスク・LINE対応条件整理から予約までスムーズ
ゼクシィ相談カウンター・アプリ情報量が多く比較しやすい

仕事や婚活で忙しく、式場探しに時間をかけられない方には、サポート体制が整ったサイトが向いています。

ハナユメやゼクシィは、相談デスクやアプリを活用して、効率よく式場探しができるのが強みです。

条件整理から式場予約まで任せられるため、「何から始めればいいかわからない」方でも安心です。

特典+手間削減を重視したい人には、特に相性が良い選択肢と言えるでしょう。

目的をはっきりさせてサイトを選ぶことで、ブライダルフェア特典はより賢く活用できます。

どうやったらもらえる?特典獲得までの流れ

STEP
キャンペーンにエントリー(忘れるとアウト)

キャンペーンにエントリーします。
多くの特典は「事前エントリー必須」で、これを忘れると特典対象外になるため最重要ステップです。

フェア予約や来館の前に、必ず公式キャンペーンページからエントリーを済ませておきましょう。

STEP
対象フェアを予約(経由先を間違えない)

対象のブライダルフェアを予約します。
このとき、必ず「キャンペーンサイト経由」で予約することが大切です。

式場公式サイトや別サイトから予約すると、特典が無効になるケースがあるため注意してください。

STEP
ブライダルフェアに参加(カップル条件に注意)

予約したブライダルフェアに参加します。
多くのキャンペーンでは「カップルでの来館」が条件になっています。

どちらか一人のみの参加や条件未達の場合、来館特典が受け取れないことがあるので事前に確認しましょう。

STEP
見学アンケート・来館報告を提出

見学後、アンケートや来館報告を提出します。
これを提出しないと「来館実績が未完了」と判断される場合があります。

フェア当日〜数日以内の提出が条件になることが多いため、後回しにせず早めに対応しましょう。

STEP
特典の受け取り申請(期限内に)

特典の受け取り申請を行います。
申請期限を過ぎると、条件を満たしていても特典はもらえません。

メールやマイページの案内を確認し、期限内に必ず申請を完了させましょう。

特典がもらえない原因ランキング|対象外にならない注意点

ブライダルフェア特典で一番もったいないのは、「条件は満たしていたのに特典がもらえなかった」ケースです。

実際によくある失敗例を、原因別にランキング形式でまとめました。

これからフェアに参加する方は、必ず一度チェックしておきましょう。

第1位:エントリーしていなかった

最も多い原因が、キャンペーンへの事前エントリー忘れです。

多くの特典は「エントリー完了者のみ対象」となっており、後から申請しても無効になるケースがほとんどです。

フェア予約より前に、必ずキャンペーンページからエントリーを済ませておきましょう。

正直、この理由で特典を逃す人が一番多いです。

第2位:予約ルートを間違えた(公式予約は対象外のことも)

キャンペーンサイトを経由せず、式場公式サイトから予約してしまうケースも要注意です。

公式サイト予約は、特典対象外になることが多く、後からの修正はできません。

必ず「キャンペーン対象サイト経由」で予約したかを確認しましょう。

第3位:カップル参加条件を満たしていなかった

来館特典の多くは「新郎新婦予定のカップルでの参加」が条件になっています。

どちらか一人での参加や、条件に合わない同伴者の場合、特典対象外になることがあります。

参加条件はフェア予約時に必ず確認しておきましょう。

第4位:アンケート・写真・成約報告の提出が遅れた

フェア参加後のアンケートや来館報告は、期限内の提出が必須です。

提出が遅れると「条件未達」と判断され、特典が無効になる場合があります。

フェア当日〜数日以内に提出するのが安全です。

第5位:同一人物の複数応募や規約違反で無効になった

同一人物による複数応募や、虚偽情報の入力は規約違反になります。

キャンペーン側でチェックされており、無効扱いになるケースも少なくありません。

規約は必ず一度目を通し、正しい情報で応募するようにしましょう。

これらのポイントを押さえるだけで、ブライダルフェア特典の失敗はほぼ防げます。

「知らなかった」で損をしないよう、事前確認が一番大切ですよ。

特典目当てでブライダルフェアに行くのはアリ?メリット・デメリット

「正直、特典が目的でブライダルフェアに行ってもいいの?」と悩む方はとても多いです。

私自身も最初は同じ気持ちでしたが、結論から言うと考え方次第で“かなりアリ”です。

ここでは、実際に参加して分かったメリット・デメリットを正直にお伝えします。

詳しくはこちらの記事にもまとめました。

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【体験談】特典目当てでブライダルフェアに行くのはあり?後悔しないキャンペーンの稼ぎ方 ブライダルフェアでギフト券もらえるって本当?特典目当てでも大丈夫?もらう方法を知りたい! そんな疑問にお答えします。 結婚式場を調べていると「ブライダルフェア...

メリット①:特典がそのまま結婚式の資金になる

ブライダルフェアでもらえる特典は、商品券や電子マネーなど、実質的に現金と同じように使えるものが多いです。

数万円分の特典があれば、衣装代や小物代、前撮り費用などにそのまま充てられます。

「どうせ必要になる出費」をカバーできるのは、大きなメリットです。

特典=臨時収入と考えると、かなり助かりますよ。

メリット②:見積もり相場が分かって交渉しやすい

複数のブライダルフェアに参加すると、見積もりの相場感が自然と身につきます。

相場が分かると、「この金額は高いのか」「どこが削れそうか」を冷静に判断できるようになります。

結果的に、成約時の値引き交渉やプラン調整がしやすくなるのも大きなメリットです。

デメリット①:所要時間が長く、スケジュールが大変

ブライダルフェアは、1件あたり2〜3時間かかることが多く、はしごするとかなり疲れます。

土日をほぼ丸一日使うこともあり、スケジュール管理が大変なのは正直なデメリットです。

無理に詰め込みすぎず、1日1〜2件程度に抑えるのがおすすめです。

デメリット②:営業トークがしんどい…上手な断り方

フェアでは、成約を前提とした営業トークを受けることがあります。

断るのが苦手な方にとっては、精神的にしんどく感じる場面もあるかもしれません。

その場合は、「他の式場も見てから決めたい」「今日即決は考えていない」とはっきり伝えてOKです。

無理に成約する必要はありませんし、特典目当てで参加すること自体は問題ありません。

主導権はこちらにあります。遠慮しすぎなくて大丈夫ですよ。

メリット・デメリットを理解した上で参加すれば、ブライダルフェアはとても有効な情報収集の場になります。

【体験談】私がブライダルフェア特典比較でやってよかったこと・失敗したこと

ここからは、私自身が実際にブライダルフェア特典を比較・活用する中で感じたリアルな体験談をお話しします。

うまくいったこともあれば、「これは危なかった…」という失敗もありました。

これからフェアに参加する方が同じ失敗をしないよう、正直にまとめます。

よかったこと①:予約前に「条件」と「期限」をスクショして管理

一番やってよかったのが、キャンペーン条件と期限をスクリーンショットで残しておいたことです。

ブライダルフェア特典は、あとから内容が分かりにくくなることが多く、「あれ?期限いつだっけ?」となりがちです。

予約前の画面を保存しておくことで、申請時に迷わず行動できました。

正直、これだけで特典の取りこぼしはほぼ防げます。

よかったこと②:1〜2社に絞って回ったら、特典も式場探しも早かった

最初は「せっかくだからたくさん回ろう」と思っていましたが、途中で方針を変えました。

結果的に、信頼できそうなサイト1〜2社に絞ってフェアに参加した方が、特典管理も式場比較もかなり楽でした。

スケジュールに余裕ができ、見積もりも冷静に比較できたのは大きなメリットです。

失敗したこと①:アンケート提出を後回しにして危なかった

一度、フェア後のアンケート提出を後回しにしてしまい、危うく特典対象外になりかけました。

期限ギリギリで気づいて提出しましたが、かなり焦ったのを覚えています。

フェア当日か翌日には提出する、というルールを自分の中で決めておくべきでした。

本当に「あと一歩でアウト」でした…。

失敗したこと②:特典はもらえたけど交換先が使いにくかった

特典自体は無事にもらえたものの、交換先が限られていて使いにくかったこともありました。

「金額」だけを見て選んでしまい、「実際に自分が使いやすいか」を深く考えていなかったのが原因です。

それ以降は、金額よりも「使い道の自由度」を重視するようになりました。

体験して分かったのは、ブライダルフェア特典は「情報管理」と「絞り込み」が成功のカギだということです。

これから参加する方は、ぜひ私の失敗も参考にしてくださいね。

よくある質問|ブライダルフェア特典比較の疑問を解消

入籍前・日取り未定でも特典はもらえる?

はい、ほとんどの場合もらえます。ブライダルフェア特典は「結婚式を検討しているカップル」であれば対象になることが多く、入籍前や日取り未定でも問題ありません。ただし、一部キャンペーンでは「◯年以内に挙式予定」などの条件があるため、念のため規約は確認しておきましょう。

キャンペーンは併用しても大丈夫?

基本的には問題ありません。実際に、複数サイトを使ってフェアを回る人も多いです。ただし「同一式場への重複応募」や「同一内容のキャンペーン併用」は対象外になることがあります。併用する場合は、式場や条件が被らないように注意しましょう。

1件目特典のために「初めて」と言うのはOK?

基本的にはおすすめしません。多くのキャンペーンでは、予約履歴や来館履歴を確認しています。虚偽申告は規約違反となり、特典無効になる可能性があります。正直に申告したうえで、条件に合う特典を選ぶ方が安心です。

勧誘が不安…しつこい場合はどうする?

「他の式場も見てから決めたい」「今日は即決しないと決めています」と、はっきり伝えて問題ありません。それでも強い勧誘が続く場合は、相談デスク経由で予約したことを伝えると引き下がるケースも多いです。無理に成約する必要はありませんので、主導権は自分たちにあると考えて大丈夫です。

まとめ|ブライダルフェア特典比較は「もらいやすさ×使いやすさ」で選ぶのが正解

以上、ブライダルフェア特典の最新比較について解説しました。

内容をまとめると、

  • ブライダルフェア特典はサイトごとに「金額・条件・もらいやすさ」が大きく異なる。
  • 商品券・電子マネー重視ならハナユメやゼクシィが使いやすい。
  • 割引や実質費用を下げたいならトキハナ・スマ婚・結婚スタイルマガジンが有力。
  • 「最大◯万円」という表記だけでなく、達成条件・期限の確認が重要。
  • 事前エントリー忘れや予約ルート間違いが、特典未獲得の最大原因。

ブライダルフェア特典は、金額の大きさだけでなく「もらいやすさ」と「使いやすさ」を重視して選ぶのがポイントです。

式場探しを始めたばかりの人から、本気で成約を考えているカップルまで、目的に合ったサイトを選べば大きなメリットがあります。

結婚式は一生に一度。

金額も大きいので、できるだけ後悔はしたくないですよね。

もらえる特典や割引はしっかり活用して、納得できる結婚式を叶えましょう。

お得に、そして後悔のない式場選びをしてくださいね!

特典がおすすめなサイトまとめ


スクロールできます

ゼクシィ

ハナユメ

トキハナ

プラコレウェディング
特典電子マネー電子マネー- クーポン
最大金額9万円9.3万円- 11.2万円
掲載数2,400式場600式場700式場1,100式場
期限2026/2/202026/2/12-2026/2/28
特徴掲載式場が多い ハナユメ割引最低価格保証一休クーポン
詳しく詳しく詳しく詳しく

この記事を書いた人

アプリ、相談所などで婚活。2021年入籍。2022年挙式。結婚式費用を200万円以上の節約に成功。体験談をもとにお得な情報を発信。趣味は美容研究。20代OL。現在妊活中。

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