【経験談】ブライダルフェアで注意すべき12のこと。嫌な思いをする前に。

注意すべき12のこと式場探し

ブライダルフェアで注意すべき12のこと。参加前~参加後まで

 

・ブライダルフェア初めてで心配
・何に注意すればいい?
・騙されたりしないかな

そんな悩みを解決します。

この記事を書いた人
とも

・式場選びで1度騙されて失敗
・独学でブライダル業界を研究
・参加したフェアは10会場以上
・153万円の値引交渉に成功
・安くでもしょぼくない結婚式を発信

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初めてのブライダルフェアは楽しみな反面、
わからないことが多すぎて不安なこともありますよね。

結婚式の契約は300万円を超えることも珍しくありません。

そんな契約なんて初めての経験・・・

私もそうでした。

むしろ不安じゃない人は危険です。

なぜなら、詳しく知らないまま契約をして後悔する可能性が高いから。

実際に10会場見学してみてわかったブライダルフェアの注意点をまとめます。

注意点がわかれば、式場選びに失敗して後悔することを避けれるようになります。

失敗して後悔しないために注意点を確認しておきましょう。

筆者
筆者

理想の結婚式のために参考にしてください。

ブライダルフェアで注意したいポイント【参加前】

相談をするカップル

ブライダルフェアに参加前の注意点です。

婚約~ブライダルフェア当日までに注意したい点3つ。

  1. 検討を早めに始める
  2. 両親の意見を聞いておく
  3. キャンペーンを使って見学予約

検討を早めに始める

結婚式をやることが決まったら早めにブライダルフェアに参加しましょう。

特にライフプラン(出産など)を考えている人は重要。

結婚式の候補日は意外と少ない

式場選びで失敗しないためには焦らないことが大切です。

早めに式場を探し始めれば、ゆっくりと悩むことができます。

候補の時期が決まっているなら尚更探す時間を確保するために早めに行動しましょう。

目安として希望の時期の9~8ヶ月前には探し始めたいです。

時間が無くて焦って決めた結果、後悔している人をたくさん見かけます。

充分検討して納得して式場を選ぶのが満足度につながります。

契約はリスクがありますが、式場探しはノーリスクなので損がありません。

筆者
筆者

私たちも時期を焦って失敗しました。冷静に考えるために早めの行動!

両親の意見を聞いておく

結婚式に対する両親の結婚式に対する考え方は無視できません。

2人で先走って決めた結果、親の反対に遭い式場を変更する人がいます。

その場合、申込金(10万円が相場)は返ってきません。

ひと昔前は、結婚式は親が準備するものでした。

今でもそのイメージで結婚式に考えがある家庭もあります。

最近ではコロナに対する対応でケンカになることも。

筆者
筆者

実際私の友達も両親の反対でゲストを呼べなくなって式場を変更していました。

自分の親は気にしないだろうと決めつけないでしっかり確認をしておきましょう。

具体的には、

  • 時期
  • 日柄(大安など)
  • 場所
  • ゲスト人数

くらいは事前に伝えておきましょう。

もちろん日程は申込みをする前に確認必須です。

ブライダルフェアでは他にも考えることがたくさんあるので、うっかり親族の予定を確認せず申込みをしてしまう人がいます。

両親が欠席の結婚式はあり得ませんよね?

申込みは焦らずです。

ブライダルフェアの予約方法を選ぶ

ブライダルフェアは基本的に予約が必要です。

筆者
筆者

予約方法は3つあります。

  1. 式場に直接
  2. 結婚式サイト
  3. 相談デスク

結婚式場が決まっていない人は「結婚式サイト」か「相談デスク」を利用して予約する方がメリットが大きいです。

【メリット1】予約の管理がしやすい

サイトを使えば予約状況を一括管理できるので手間がありません。

予約のリマインドもひとつのサイトでまとめてしてくれます。

万が一キャンセルする場合もサイトからできるので電話をかける手間がありません。

【メリット2】特典がつく

サイトや相談デスクを使うだけで以下の2つの特典を貰うことができます。

来場特典:商品券や電子マネーが貰える
成約特典:限定の特別割引が適用される

成約特典は実際は交渉で金額が決まるのでそこまで気にしなくてOK。

来場特典は見学するだけでもらえるので全員におすすめ。

商品券や電子マネーは結婚式の小物をそろえるのに重宝します。

おすすめのサイトはハナユメゼクシィ

理由はどちらもキャンペーンが高額だから。

※ゼクシィは相談カウンター経由で参加するとキャンペーン対象外。

以前はたくさんのサイトでキャンペーンをやっていましたが、ほとんど廃止されました。

ハナユメやゼクシィもキャンペーンを終了する可能性があるのでキャンペーンが欲しい人は廃止される前に利用しましょう。

ハナユメ7月度キャンペーン
全国の式場でもらえる!

お金がかからないか

ブライダルフェアは基本無料です。

ただし、稀に試食が付くフェアで有料のブライダルフェアがあります

無料でブライダルフェアに参加したい人は、サイトで無料かどうかを確認しましょう。

ブライダルフェアの楽しみのひとつは高級料理の試食です。

料理は式場選びで重要項目にされているので

どの式場もグレードの高い料理が食べられます

試食に関する注意点を詳しく知りたい人は↓の記事にまとめています。

【体験談】ブライダルフェアに試食目当てで参加できる?ポイントや注意点をまとめて解説!
ブライダルフェアの無料試食をしたい人必見!この記事ではブライダルフェアに試食目当てで参加できるのか?という疑問に体験談で答えます。結論、試食目当てでも参加できます。注意点とお得に参加する方法を知ってブライダルフェアを満喫しましょう!

予約の時間は余裕を持つ

ブライダルフェアをはしごしようと考える人は注意してください。

ブライダルフェアは思っている以上に時間と体力が必要です。

ブライダルフェアは1会場平均2~3時間かかります。

模擬挙式やドレス試着などが含まれるフェアならそれ以上時間がかかることがあります。

はしごする場合は、午前・午後の2会場までにしましょう。

1日に3会場周ろうとすると遅刻する可能性がありますし、思っている以上に疲れます。

疲れると冷静な判断もできませんし、ケンカの原因にもなります。

【体験談】 ブライダルフェアで嫌な思いをした理由。帰れない?卒花が正直レビュー
ブライダルフェアって美味しい料理がタダで食べれるんでしょ?超お得!そう思ってる人は要注意。料理に釣られて軽い気持ちで参加すると後悔するかもしれません。最悪パートナーと大喧嘩…

楽しく式場選びをするためにも予約は時間に余裕をもって行きましょう。

希望の結婚式をイメージしておく

ブライダルフェアでは2人がどんな結婚式にしたいか聞かれます。

そのため、ぼんやりとでも2人がやりたい結婚式をイメージしておきましょう

最低でも以下の3点は当日希望を伝える必要があります。

  1. 人数
  2. 予算
  3. 時期

こちらの希望を元に式場はプランと金額を提案します。

同じ式場でも希望によって金額も大きく変わるので注意しましょう。

その他にもブライダルフェアに向けて準備してほしいポイントについては↓で詳しく解説しています。

ブライダルフェアの準備!経験者が思う参加前に考えたい9つの大切なこと
ブライダルフェアの準備!経験者が思う参加前に考えたい9つの大切なこと ブライダルフェアって何聞かれる? 注意することは? 式場選びで失敗したくない! そんな悩みに答えます。 ...

ブライダルフェアで注意したいポイント【当日】

ブライダルフェアテーブルコーディネート

ここからはいよいよ当日の注意点を4つ解説します。

筆者
筆者

当日は数百万円の契約をするかどうかの重要な1日です。

ポイントさえ抑えていれば失敗することはないでしょう。

それでは順番に解説していきます。

営業を信じすぎない

式場のプランナーさんは基本丁寧で良い人ばかりです。

プランナー
プランナー

一緒に素敵な結婚式にしましょう!

と私たちのことを第一に考えてくれてる感じがします。

しかし、式場の人に言われたことを鵜呑みにしてはいけません

式場の営業さんは契約を取るのが仕事です。

当然、式場の良いところばかりアピールし、最悪な営業の場合契約さえ取れれば私たちはどうでもいいと考えていることさえあります。

こちらを焦らせて契約を迫る営業方法はお客さんのためとは思えませんよね。

筆者
筆者

特に1件目特典のような焦らせワードには注意してください。

全くお得ではないので騙されないように。

【体験談】ブライダルフェア1件目と嘘ついたらばれた?特典が欲しい人が本当にやるべきこと
ブライダルフェアの1件目特典が欲しい人必見!この記事では、ブライダルフェアの1件目の嘘がバレるか解説しています。結論、嘘はバレませんがおすすめしません。実は、1件目特典よりお得に契約をする方法があります。この記事を読めば、嘘をつかずに結婚式を安く契約する方法がわかるようになります。

ゲストの人数は多めに見積もる

結婚式の費用はゲストの人数によって総額が大きく変わります

予定よりも人数が多くなって予算がオーバーした…

ということにならないように最初は多めに見込んでおきましょう

ご祝儀が貰えるから自己負担は増えない?

ゲスト費(料理、飲み物、引出物)にもよりますが、ほとんどの場合、ゲスト費はご祝儀を上回って赤字になります

ゲストの人数が増えれば自己負担額も増えると考えておきましょう。

また、会場には定員があります。

特に最近はコロナ対策で定員ギリギリまで入れるのが難しいこともあります。

テーブルにパーテーションが置かれると通常の定員だと圧迫感を感じます。

ゲスト人数は多めに見積もって余裕のある予算と会場を見込んでください。

即決しない

ブライダルフェアで即決して後悔している人は本当に多いです。

逆に即決をしてよかったという話しは聞いたことがありません。

なんで数百万円の契約を即決して後悔する人が多いの?

筆者
筆者

式場が即決させる営業を仕向けているから。

即決をさせることで契約が取れるだけでなく、高い金額で申込みをさせられます

即決は式場側だけにメリットがあって、私たちにはデメリットしかありません

私も即決して後悔したうちの1人。

即決だけはやめましょう。

値下げ交渉は契約前に

値下げ交渉をしないで結婚式を申込んでしまう人が本当に多いです。

ブライダルフェアで提示された金額で契約するのは損。

結婚式の費用は値下げ交渉が可能なんです。

実際に私も交渉で153万円まで値下げに成功しています。

重要なのは交渉するタイミング。

交渉は契約前が絶対です。

式場は契約が欲しいので値下げ交渉に応じてくれます。

契約後は交渉に応じるメリットがないのでほぼ交渉は不可能です。

【経験談】153万円結婚式で値引き交渉に成功!費用を安くする方法徹底解説!
結婚式を安くしたい人必見!この記事では、実際に153万円の値引き交渉に成功した方法を解説します。結婚式の費用を交渉しないで損している人が多すぎます。正しい交渉方法を知って、費用を安くしても質を落とさない結婚式を実現させましょう!

ブライダルフェアで注意したいポイント【参加後】

話し合う夫婦

ブライダルフェアは参加した後も注意点があります。

5つ注意点を解説します。

最後までポイントを抑えてブライダルフェアを攻略しましょう。

気になるポイントは確認

ブライダルフェアで気になったポイントは必ず確認してください。

お金の話しやサービス内容など細かく聞くと嫌がられるかな?

筆者
筆者

数百万円をかけてお願いするものですのでどんどん聞きましょう。

遠慮してはいけません。

こちらの質問に対して真摯に回答してくれる式場が良い式場です。

はぐらかしたりめんどくさがるような式場とはお付き合いをやめておいた方がいいです。

はっきりと断る

ブライダルフェアの最後にはかなり高い確率で営業があります

営業のしつこさは式場によって結構差があります。

検討しますと一度言えば終わるところもあれば、

プランナー
プランナー

何がダメですか?

となかなか引き下がらない式場もあります。

しつこい営業にあわないコツは、契約が取れそうと思われないことです。

契約の可能性があると思われるとしつこく営業をかけられます。

比較をしたいので今日は契約するつもりがないとはっきり伝えましょう。

三会場以上周る

即決をしないことに加えて、複数の式場を見学することも重要です。

複数見ることで式場を比較することができるようになります。

比較するために少なくとも3会場はブライダルフェアに参加してください。

比較ができるようになると値下げ交渉もできるようになります。

実際私も他の式場と比較することで153万円の値下げ交渉に成功しました。

複数式場を周るメリットは他にもあります。

それは、来場特典のキャンペーン金額が上がること。

例えば、私が利用したハナユメなら

相談デスク⇒5,000円
1会場⇒16,000円
2会場⇒26,000円

と金額が増えます。

以降の見学はゼクシィを利用すれば

3会場⇒41,000円
4会場⇒56,000円
5会場⇒70,000円

と見学に行く式場が増えるだけで貰える金額が増えます。

※ゼクシィは相談カウンター経由だとキャンペーンが貰えません。

短期間で複数会場見学する

ブライダルフェアは3会場以上周ることをおすすめしましたが、できるだけ日にちを開けずに周るようにしてください。

理由は2つあります。

【理由1】最初の式場の記憶が薄れる

式場の数が増えると記憶が混同しやすくなります。

最初の式場の記憶が薄れていき、比較が難しくなります。

金額の比較は見積りがあればできますが、式場の印象や雰囲気など、式場に対するイメージは思っているより早く薄れます

【理由2】モチベーションが下がっていく

長い期間式場探しをしているとモチベーションが下がります

特に男性は探すのがめんどくさくなりやすいです。

筆者
筆者

友人も1ヶ月空いてやる気が無くなったと言っていました。

短期間に集中して周って結婚式への気持ちが冷めないうちに探しましょう。

最後は2人だけで正直に話し合う

ブライダルフェアでは式場のプランナーさんが常にいるのでなかなか正直な感想を言いにくいところがあります。

筆者
筆者

相手が気に入ってるのかと思っていたけど、帰宅後話しを聞いたら全然気に入ってなかったなんてこともありました。

また、ゲストや親族の意見も出てくると何が重要がわからなくなってきます。

最終的には2人の結婚式なので本人が納得して決めるのが1番です。

正直に思っていることを誠意をもって相手に伝えましょう。

我慢すると片方は楽しめない結婚式になってしまいます。

最悪の場合、結婚式なんてしなければよかったなんてことにもなりかねません。

自分の意見も伝えつつ相手も尊重して2人にとって最善の式になるように話し合いましょう。

大切なことを2人で話し合えたことがこれからの夫婦生活に良い経験になります。

まとめ

以上、ブライダルフェアで注意したいこと12個を経験談から解説しました。

特に注意してほしいことをまとめると

  • 両親の希望を聞いておく
  • 即決はしない
  • 複数見学して値下げ交渉をする

結婚式はリピートがない業界。

そのため、契約最優先で営業をしてくるところも少なくないです。

筆者
筆者

悪質な式場を選ばないように注意してください。

とはいえ、当然素晴らしい式場もたくさんあります。

このブログを読んでくれたみなさんにはぜひ素敵な式場を選んで欲しいです。

契約にはリスクがありますが、ブライダルフェアに参加すること自体はノーリスクです。

 

筆者
筆者

それでは良い式場探しを!

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